全体的に暗めながらも地表の明るさか月の明かりかで空よりもわずかに白く浮き上がる雲と
その隙間から覗く深く濃い夜空とのコントラストに惹かれ見ていたくなります。
雲の動きも曇りだった昼間より掴めるような気がします。
夜空を侵食したり広げたりと自在ながらも悠然とした動きに存在感があるようで
大きくもひっそりと蠢く一つの生き物のようにも見えます。
ええ、もちろん妄想です。
これに月がかかると一層妖しさを増してまたよい趣になるのですが今日のところは雲の中のようです。
残念残念。
一概に妖しいものが好き、と言う訳ではありませんが
自分の想像の及ばぬもの、不思議なものには
好奇心が沸き立つものです
…よね?(自分の意見を一般論にしたい小心者)
さて現実との戦いです。
自分vs給料日前のお財布。
お菓子を買ったので自分の負け!
あぁ…
