「睡眠直前」において
数々の未練ぶり
並びに本来発露すべきでない程の弱さを晒してしまった事を
深く反省し後悔しております。
メールするかどうか悩んでいるなどと記述しましたが
あそこまで書いたらもう分かりやす過ぎです。
悩みでもなんでもないです。
メールしてしまうと思います。
多分
かなりの確率で。
大概悩みというは人に話した時点で自分の中に大方の結論が出ている事が多いのです。
ただ、真っ直ぐに結論付ける事が怖かっただけです。
まだ連絡を取りたくてどうにかしてきっかけを得ようとしている弱くて鬱陶しい自分を直視したくなかっただけなのです。
「こんなにも悩んだ上でメールしたのだから、少しは未練がましさが軽減されるのでは」
などと考えたのでしょう。
とても卑怯です。
自分で自分に逃げ道を作ろうとしたのです。
私は小さなプライドを庇護するために悩んだふりをしたかっただけなのです。
悩む程強くない自分をワンクッション置いて弱さから遠ざけたのです。
この情緒不安定っぷりもまた若干痛々しいですね。
相手の性格を鑑みるに、メールを見てもスルーするか鬱陶しく思うかのどちらかでしょう。
しかし私は知っている事に対してできる事をしないというのが
できない訳ではないが苦手です。
悶々とするくらいならメールしてしまった方が楽です。
我慢という大人な選択は多分できないのです。
結局私はまだ子供で、全く吹っ切れてなどいないという事です。
早く大人になりたい。
ただ、忘れているかもしれないというのは可能性があります。
昔、当時好きだった人の誕生日を忘れてメールをし損ねた事があるので
忘れる事に関しては群を抜いて自信があります。
しかし今回は忘れたら相当へこむと思うので
アラーム設定してあります。
送る気満々ですね。