今日 古い友人から久しぶりに電話が鳴った。

「もしもし、久しぶり!元気?忙しい?」などなど

最初の挨拶もお互い聞くことばっかりでなかなか本題へ進まない


本題は

同窓会の話

僕は中3の同窓会に行ったことがない。

中3の時の担任の先生がどうやら定年を迎えるらしい

驚いた!「えっ もう?」

考えてみれば卒業してから28年が経つ。

その電話で気持ちが中3に戻ってしまった

先生もあのときのままでいるような錯覚になってしまった


そして電話の内容は

人集めに協力してほしいとの事。

答えは「喜んで」

あのころのみんなはどう変わっているんだろう?

おっちゃん おばちゃんになってるんだろうな?

お腹の出ちゃった友達 ハゲちゃった友達

でもみんな

一瞬であのころに戻ってしまう

人生の中でたったの3年間を過ごした友達なのに

鮮明に覚えているあの時の記憶

奴らの笑顔 あいつの言葉

あの人への想い・・・

戸惑いながら 勢いで過ごしていたから

行動にいちいち理由は無かった。

理由がないから親も先生も

大変だと思う。

大人には理解できない部分。

大人の行動には必ず理由がある。


今 僕は大人の年齢

考えてみると今の中3の行動に不思議を感じる

これを機に、子供たちの目線見てみようで

僕も通ってきた道だから

忘れていたものを思い出すかも。 



そう

たったの3年間だったけど

今考えてみると

僕にとってはとても重要な深い3年間だったと思う