「ホットロード」を観てきました

まわりで涙を流す人が多数いて
それは若い若い20代の人たち
「ホットロード」世代の自分たちは
ストーリーを知っているだけに
涙は流しませんが
何か懐かしさがいっぱい
若い頃の自分にダブるところもあり
高校3年の秋
バイク事故で命を落としかけたあのとき
家族や友達、そして彼女にこんな思いを
させてしまってたのかと反省しました
その彼女は
18歳で名字が変わり
今も自分のとなりで
笑ってくれています
そして23歳の娘も
19歳の息子も
となりで一緒に笑っています
あのとき命を落としていたら
この子たちは
産まれてくることも
ありませんでした
こんなことを考えると
命の大切さを思い知らされます
生きてて良かった~
映画は最高に良かったです