さとくんとやぎ第3章 | 家族

さとくんとやぎ第3章

 じ-じ-たちの仕事が終わると、食事もできあがり、じ-じ-たちは洞くつに入り石のテ-ブルの周りに、すわっています。


 ば-ば-たちは、できあがったものをテ-ブルの上に並べはじめました。

並べ終わると、ば-ば-たちも座り始めました。


 最後に、ぼくです。

ぼくは、やぎの乳を持ってきて、テ-ブル上に,置きます。

そして、ぼくは、ゆ-ね-の横に、座ります。


 みんなが座ると おっか-が、雑穀のおかゆをおわんに、だまってつぎます。

そして、じ-じ-に渡します。

じ-じ-は 何も言わずに食べ始めます。

次に、おっと- たけに- ば-ば- おっか- ゆ-ね- ぼくの順につぎます。

みんな黙々と黙って食べ始めます。

やぎの乳は、自分たちでついで飲みます。


 食べ終わると黙って、席を立ち自分たちの仕事を始めます。  

  

 じ-じ-たちは、狩に行くしたく ば-ば-たちは、食事のかたずけを始めました。


 じ-じ-たちは、支度が終わると 木の皮で作った腰まきを身に着け、やりをもって狩りに出掛けて行きました。


ば-ば-たちは、汚れたうつわを、葉で汚れを拭いて、水で洗っています。