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Hana's Answer 〜2017

昭和色漂う長男『花』の成長をブログにします。
2017年に関西にて中学受験し、いよいよ中学生です☆

五年生になり塾では実力テスト・懇談があり、そして来週は公開テスト。
学校では授業参観・家庭訪問があり、あっという間に四月とGWが終わりました。
この一ヶ月間はの更なるぐーたら度合いの増長と親のヤキモキで毎日が過ぎたような気がします。

だいぶん間が空いたので、後で振り返れるように総括をしておこうかと思います。

塾も学校の勉強も、相変わらず本人にヤル気は殆ど無し。
ノートもちゃんと書かなければ、先生の話の半分も聞いていないので、授業での理解が乏しく、忘れ物もてんこ盛り状態。

昔あった脳内革命でもしようものなら、多分「遊」「友達」の文字で埋め尽くされていることでしょう。

それとも、これまた昔あった(今もあるのかも)動物占いでいうと彼はサル。
妻がゾウ、僕がオオカミ。
ゾウ × オオカミ = サル??
なんかよく分からないけど、この配合はこんなサルが誕生するのか?


まずは実力テストから。
テスト前、理科と社会を一緒に勉強してみようかと思い、その前に念のため算数をサラッとおさらいしてみると理解度は30%くらい(ーー;)

確認テストで0点とか10点なんか初めて見た(@_@)

テストまであと二日しかないので、この際クラス移動の基準になる算数と国語に集中。理科と社会は一秒も対策無しで挑む事となる。

結果、算数と国語はまずまず良く、理科は何もしなかったわりにはまあまあ耐えたの一言。
社会に至っては(*_*) ←こんな顔になりそうな点数。いや、多分なってた。
後日、社会の授業で返却されたノートに『ヤル気あるのか?○○(現在のクラス名)でこんな偏差値は考えられへん!
モノマネ覚える前に勉強しろ!!
授業をしっかり聞け!!!』

メチャクチャ怒っておられました。

その後行われた懇談では五年生の四月にして『三科にする手もありますが』と言われる始末。

先生 『算数と国語はよく出来ていますね!理科は今回下がりましたが、社会は嫌いなんですかね!』

親 『違うんですよ…本人に全て任せてテスト受けさせるとエラい事になってしまう状態なんですけど…
今に始まった話じゃないのですが、授業ちゃんと聞いてないんやと思います。
本人が見ても読めないノート書いてますし。
実は今回、理科と社会は勉強する時間が無く、何もしなかったんです』

先生 『五年生なので、親はグッと我慢して子供が自分で乗り越えていく習慣をつけていきましょうと本来なら言うのですが、彼の精神年齢は3年くらい遅れてると思います。
だから、大変ですが家ではお母さん・お父さんのカバーが必要になります。
色んなお子さんを見てきましたが、くんみたいなお子さんは何人かいました。
高校生くらいになって、精神年齢がようやく皆に追いつくのかと…
僕、くんとは一番話しますし、彼の理屈を聞くと大人も負けそうになるくらい頭の回転が早い子だと思ってます。
彼の場合はヤル気が全てですので、授業中も集中できてるか注意深く観察して、皆とは違う方法で接してみようと思います

親 『すみません、お世話掛けますが宜しくお願いします。
ところで…社会のノートにモノマネって書いてあったのですが、奴またしょーもない事やってるんですか?』

先生 『あっ!はいはい。授業中に素晴らしい答えをしたお子さんに皆で拍手する事があるんです。
いつからかくんは手のひらで口を叩いてポンポン鳴らすんです。
皆も面白がって真似してやりだしたので止めさせたんです。』

どうやら、清水アキラが村田英雄のモノマネでやるアレらしい(ー ー;)

親 『すいません本当に。度々ご迷惑をお掛けして…
どついてもらって結構ですから(ー ー;)』


総括を書こうとしたのですが、まだ懇談の話の途中なのに長くなってしまいました。

続きはまた次回に。