授業中の事、今後の取り組みの話が終わり、先生から志望校について聞かれました。
親がいいナと思う学校は数校あり、花も『○○しか行かない』と意味不明な事を言っているけど、漠然と行きたい学校はあるようです。
そして、その学校は親子で同じ。
仮にA校とします。
最近の奴のヤル気度合いを見てると、到底手の届かない学校。
だから、先生に志望校を聞かれても、おこがましくて素直にA校とは言いにくいのですねσ(^_^;)
親 『具体的にはまだ決めていないのですが、入学後を考えた時に息子の性格を考慮すると、
どんなタイプの学校が良いと思われるでしょう?』
先生 『そうですねー、自主性を尊重する学校の方が良いと思います。
逆にグイグイと学校主体で引っ張る学校は、花くんの事を苦手な担任にあたるとしんどいと思います。
A校なんかは彼のキャラクターでも、周りに引っ張られて良い方向に進んでいくんじゃないでしょうか?
僕、A校出身なんです!』
エっ?!
親 『そんな学校を狙えればイイんですけどね(;^_^A』
先生 『花くんがヤル気出せば狙えるんじゃないでしょうか。
そこそこ締めつける部分もある学校なので性格も合ってると思いますよ。
この前の確認テストは大丈夫か?って点数をとってましたけど、それも彼らしいと言えば彼らしいのです。
授業への集中力の有る無しで別人に変わりますが、やるべき事を一つ一つしていく習慣をつける事で改善していきます。』
恐れ多い言葉です…(~_~;)
そして、A校とは別に親がとても関心を示している附属校であるB校について恐る恐る聞いてみることに。
先生 『そこは弟が行っていた学校なんです!』
エっ (@_@)!
先生 『弟は本当に向上心が無かったので、伸び伸びし過ぎてダメでした^^; 。
でも団結力が強い学校で楽しく学園生活が送れる学校ですよ。
今の花くんにB校は少し自由すぎるかもしれません。
頑張らなければならないところは頑張る。
そう考えると、大学は受験して進学するという緊張感も大事かと思います』
先生も花の性格を考えるとB校には慎重な意見でした。
そう。親である僕等もその点は分かってるんですね。
A校とB校はどちらも魅力のある学校。
B校は二年前に何気に行ってみた文化祭で一目惚れした学校♪ (僕が)
先生には聞いてみたけど、まだまだ候補のままで!
それに、もうオープンスクールも予約しちゃったし(^◇^;)
家に帰ってから、先生はしっかり見てくれてる事と、これからの一日の過ごし方などを花と話し合いました。
本当はオープンスクールの事も書いて総括したかったのですが、オープンスクールの様子を書いてしまうと、当日参加されてこのブログ見た方に『あ、あれが花だったのか(@_@)』って確実にバレちゃいますので、また限定記事にしようと思いますσ(^_^;)
四月から学校が始まって今日に至るまで、五年生になっても相変わらず学校から残念な電話があり、仕事帰りにドヨ~ンとした気持ちで電車に乗る事が未だにありますが、学校の事も受験の事も腹を据えなアカンなと、身を引き締まるスタートとなりました。
『身近な事、簡単で当たり前の事を根気良く続けていく。』
まずは、これからやってみようと思います。
今更ながら、GWは潮干狩りに行ってきました。
花は初めてで、実はぼくもこの歳で初体験の潮干狩り。
すごく楽しかった!
家から車で30分くらいで行けるし、近々もう一回行く事になってます^ ^
100均でバケツと熊手を買って行ったけど、この熊手は全然使えず。
結局手掴み(笑)
色んな熊手がネットで紹介されてたけど、素手がイイような….(^^;;
ポカポカした天気で気持ち良かった~

