「小さな種火になるかな」と思い、大阪○○の文化祭に行ってきました。
目標は大きく…^^;
天王寺からトボトボと15分程歩いて行くと、大きな正門がドーンと大きな口を開けて二人を迎えてくれました。
受付で校章が描かれた赤いシールをもらい入場です。
タコ焼きと焼きそばを食べながらプログラムを覗き込みます。
焼きそばを買う時には、野球部の高校生の方に『頑張れよ!』と声を掛けられ、普段タメ口しかきかない花もドギマギしながら『はい、頑張ります!』と返事していました。
だいぶん笑いを堪えましたヨ ^ ^
そして、彼の希望で行きたいブースを決めたけど、勿論その中には化学・物理・天体に関する文字はありません。
彼の目には将棋・クイズ・お化け屋敷しか映らなかったようです。
さあさあ校舎にLet's go !
…………。
どこも混んでます。
それでも将棋がしたいと言うので、並ぶ彼を残し金券を渡して僕は校舎巡りに。
中学生・高校生の何人かとお話しましたが、皆とても爽やかで逞しい!
色んなとこを見たかったけど、花の事が気になり将棋の教室に戻ると、高校生の方と将棋を指していました。
1:2の個別授業のように、高校生1人が小学生2人と対局しています。
一回目二回目は速攻で負け、四回目だったようです。
そして、しばらく遠目で花を見ていると、何か違和感を感じます。
違和感の正体は、駒を持つ指でした。
いつもは、ごく普通に駒を横から親指・人差し指・中指の3本で持っていたのですが、背筋を伸ばし、こんな風に持っていました。
吹き出しそうになり、下を向いて笑いを堪えるのが大変でした(爆笑)
後で聞くと、隣の小学生の子の持ち方をマネしたとの事でした^^;
戦績は4戦全敗。
当然です

『あんな、僕なりに色んな攻め方してんけどな、化けもんみたいに強いねん。
次は絶対勝つで
』
』ある意味で種火は点火したのでしょうか ;^_^A
将棋を指しに行った感しかなかったけど、この先、彼がここを狙えるような成績があれば、また連れてこようかな。
その時は色んな施設も見てまわりたいと思います。
翌日、会社帰りに僕が乗っている満員電車の車両に、塾帰りの花達8人組が途中駅から乗ってきて、僕がいる事に気づかず昨日の文化祭について皆で談議していました。
そのうち誰かが、『俺、あそこの学校行きたい』と言い出し、次々に『俺も俺も』と話していました。
そして、聞いた事のある声が車内に響きます。
『みんなで大阪○○行こな』
マトメにかかってます(~_~;)
みんな頑張れー

四年生になり、習い事を整理し始める時期だけど、その後、花は習字と将棋教室に通っています。
背筋が伸びそうな習い事ばかりです。
自分からやりたいと思った事なので習い始めたけど、いつまで続けれるかな…
習字は親の強制ですが ^^;
