盆休みが終わった後の数日間、我が家では小さな騒動がありました。
勿論、花に関する事です

騒動の内容については、普通に書いてしまうとチョンバレになってしまうので、また後日、限定記事に書こうと思うのですが、初めての事なので結構焦りました



話はクルンと変わりまして、大学に入学した頃位から偏頭痛の症状が現れ、現在もそれと付き合っています。
偏頭痛の種類には何種類かあるのですが、僕の場合は二種類あります。
一つは、目を酷使している訳ではないのに、目の奥がズキズキとなり顔をしかめるレベルのものです。
眼精疲労のちょっとキツイ感じかな?
これは週に数回なり、まだ我慢出来るレベルなのですが、鎮痛剤は欠かせません!ロキソニンやEVEは常に鞄に入っています^^;
そして二つ目。これが厄介です。
太陽やカメラのフラッシュを直視したあとに目を瞑ると、光の固まりが見えると思うのですが、ある瞬間にピカっとそれらの眩しいものを見たような症状がおこり、文字を読むのにも一苦労する程の視界になります。
その後、視界が元に戻る頃には目の奥の方がズキズキしだして、乗り物酔いしたみたいに気持ち悪くなり、頭痛レベルは大です。
会議中や人と会っている時にその症状が起こると相~当ピンチです

目を瞑って寝ないと治りません

今まで、色んな病院や色んな科で診察をしたのですが、『う~ん、どこも正常ですね… 偏頭痛ですね。』って感じの結果に終わり、『その症状が起こったらまた来て下さい。』と言われたりします。
起こってからじゃ嫌なので来てるんですけど…(ー ー;)
その後、ネットで調べてみると、『閃輝暗点』という症状とそっくりな事が分かりました

年齢と共に治まってくるとの事です

たしかに、以前は毎月起こっていたけど、最近では数ヶ月に一度の頻度なので幾分和らいではいる感じです。
偏頭痛は母親から遺伝しやすいらしいのですが、そう言えばうちのオカンは偏頭痛になると2日くらい寝込んでいた記憶があります

昨夜は、『さあ、今日は数列でもしようかね花
』
』と言った矢先にピカっときてしまい、
『○番目の数を求める時はな…』ウ~っ(*_*)
『○番目から○番目の和を求める時…はな…』 ウ~っ (;_;)
『これは…階差…数…列…
』
』などと、まるで息を引き取る前に犯人を伝えるかのような説明になり、
『父ちゃん、もう喋らんでもイイよ
』
』と息子に言われる始末に (;^_^A
これからも偏頭痛とは長い付き合いになりそうです
