『父ちゃん、今回算数のテストな、場合の数以外は自信あるで! 』
『頑張ったやん! やり直し少なくてすむなー!
他はどうやったん?』
『








』









』無視かね ^^;
その後珍しく、いや初めて自分から答え合わせをしている息子。
気のない素振りでチラ見すると、どうやら理科の答え合わせらしい。
「なんや、自信あるんやん!」
なんて思っていると、
『うわっ!』
『またや!』
『これもや!』
『最悪や…』
『あーもうダメダメや。』
『ご飯食べてこよ
』
』花が部屋を出て行った後、テストを見てみると、12問連続で××××××××××××がついている 

これ、ボウリングで言ったらパーフェクトだね



塾ではなく学校で習った「分銅の量り方」
「乾電池と電球のつなぎ方」がほぼ全滅。
逆に塾で習った単元はほぼ正解。
途端に学校の授業態度が目に浮かんだ。
学校の授業が息抜きになっとるナ…
算数と理科の偏差値の差が20もありました 

もうすぐ通知簿をもらってくるけど、この様子じゃ今回もいつもの感じかな 

花の小学校は3段階評価で、例えば優・良・可で言うと彼の優の最高個数は8個。
可が4個の時もあったような… 

提出物を出さない上に授業態度が不真面目なので、担任の先生への印象が最悪なのは間違いない

受験に内申書が必要なら大変な事になるぞこりゃ

先日、塾から「スーパー講師による社会の映像授業を開始」の案内を貰ってきました。
ここ数年の関西の受験では社会が易化して得点源になっており、三科受験より四科受験が有利な傾向が如実に現れているので、花が通う塾でも社会の基礎知識を前倒しで行う事になったようです。
関東では四科受験は当たり前なのかな?
関西では最難関が三科なので、他校も追随した結果、三科or四科選択の学校が増えたようですね。
そして、このスーパー講師は花が月に一度受講している集結授業の国語の先生で、彼にこの事を伝えると、『受けたい!』と言っているので受講しようと考えています。
学校で社会や理科の授業をしっかりと聞いてこないので良い機会かもしれません。
ここにきて、塾だけでなく学校の復習をする事になるとは考えてなかったので夏休み様様です

この夏休み、まずは下敷きを使うところから始めてみようかね 

祇園祭りどころじゃないナ
