海外旅行(タイ編)其の一と重要なお知らせ | Cat walk

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最近は特に自由気ままな猫のような生活に憧れます。
好きなように動き、好きなところに行き、好きなように寝る。
そして自分のライフスタイルや考えは全て自分の思うように
決める。猫みたいに生きていけたら幸せなんだろうな?

数年に一度の海外旅行が唯一無二のストレス解消になるtb76
その中でも特に好きなのが「タイ王国」です。タクシン政権末期はかなり政情不安定
で、その様子をテレビニュースで見た方もいると思いますが、デモとしてかなり「ヌルい」
と感じませんでしたか?
今のアビシット政権に変わってもそれほど反対派が過激になることは無いですよね。

結局、この国はプミポン国王の国なんだなぁって強く感じます。
敬虔な仏教国と言うのもありますが、やはり「微笑みの国」と言われている所以は国王の
カリスマ性にあると強く感じます。

さて、本題に。
$Night person


バンコクにあるタイ王宮寺院の遠景です。私はここが大好きです。
上の写真に寄ってみます。

$Night person


どうです?これみんなひとつひとつ僧侶が手彫りしたものですよ!

$Night person


アンコールワットのミニュチュア?と言うか、遺跡を元にこれも僧侶が石を彫って造り上げた
ものです。

まだまだご紹介したいのですが、この場所にいると時間の経つのを忘れてしまいます。

勿論、王宮寺院以外にも北の方に行けば、こういった芸術的作品がたくさん見れますし、
またバンコク市内のソイ以外には何気な~く手の込んだ仏教に関する彫刻品がたくさん見れます。

「タイ」と言うと一般的にあまり良いイメージは無いかも知れません。
確かにそういった場所もあるにはあります。有名なパッポン通りでしょうか。
が、そういった場所はこの国に限ったことではありませんし、この国の人達の親日度から誤解
されてしまうのかな?とも思います。
北部のチュンライ近辺は行ったことが無いので分かりませんが・・・


素晴らしい彫刻や見事な写真、丹精込めて造られた芸術品・・・そういったものに目の無い
私は、とにかくこの国が好きです。
国民性然り、寺院の素晴らしさ然り、○○○然り。しかもバーツは今は少し価値が上がったとは
言うものの、私はいつも地元の人しか行かないスーパーと安いシンハービールですので、日本の
4~5分の1のお金で滞在しています。

ただあの辛い(口に入れると痛い)食事だけは無理ですショック!

次回は先ほどの○○○や×××について触れてみたいと思います(笑)


あ!大切なことを忘れていました。
ここの読者はけして多くはないと信じていますが(笑)もし読んでおられる方でアートに興味
のある新潟在住の方!とても心地良いお店が長岡にオープンしました。
$Night person


写っている女性はモデルさんで実際のママさんとakkoではありません

tb76の親戚が本日新規開店した、アート&カフェ&レンタルボックスのお店です。
作家さんに拘らずどなたでもお気軽にお立ち寄り下さいとのことですチョキ