エスアンドティー株式会社松本順士が講師を務め、
『売れているお店が必ずやっている売れているサイトの「ウレル」理由』というテーマで講演を行いました。
■概要
売れない理由の第一の要因は、ネットショップを運営する際に、当たり前にやらなければいけない事を、当たり前にできていないからです。
本公演では、やらなければいけないことを、リストアップして、明日からできるように実践形式で解説を行いました。
■発表・レビュー内容
今回は、売れる為にやらなければいけないことを、リストアップして実践的な売上アップの為の方法を解説しました。
■売れているお店が必ずやっていること 売れているサイトの「ウレル」理由
・物がウレル流れを知る
・自社を知る
・ウレル仕組みを作る
・集客する
■物がウレル流れを知る
◇ネットショップと実店舗の買い物の流れ確認
◇ネットショップは購入までの過程が長い
ネットショップも実店舗も、お客様に商品を販売するという点は同じ。しかし、お客様がお目当ての商品にたどり着き、手に入れるまでの過程は異なる。
【ポイント】
・ネットショップは実店舗とは「行うこと」は同じであるが「やり方」や「システム」が異なる
・ネットショップの「売り方」や「運営方法」は、実践でしか身につけることができない
■「実店舗」と「ネットショップ」のお客様の行動の違い
【実店舗の場合】
(1)実店舗に入る
(2)商品のチェック
(3)購入
【ネットショップの場合】
(1)検索エンジン等で商品を検索
(2)目当てのネットショップにアクセスする
(3)商品紹介ページを詳しくチェックする
(4)注文
(5)注文確認メールが届く
(6)商品発送メールが届く
(7)商品到着
実店舗とネットショップのお客様の行動を想像していくと、今までWEBで間違っていたことをしていたと気づきます。
それを改善する事で、売上アップが見込めます。
詳しい内容・議事録はこちら
http://stps.co.jp/services/senbatekijyuku_20120627.html
■せんば適塾とは
せんば適塾の目指すものは「明日のライフスタイルを結集力で発信する、大阪の新・繊維産業の復興」です。
大阪は、実はわが国有数の繊維・ファッション産業の生産基地なのです。繊維素材、製品ともに、現在も国内トップクラスのシェアを誇ります。
しかしながら、従来のやり方では先細りをしてしまうことは明白です。 そこで、せんば適塾は、日本の、世界のファッションを支えている大阪の底力を結集し、新しい形のSPAを生み出すプラットフォームとして、平成22年10月5日、「大阪の繊維ファッションの日」に開設されました。
繊維・ファッション産業が抱える課題は、業種に関係なく共通しているものです。
せんば適塾は、あきないとものづくりがカベをやぶって一堂に会し、語り合う場です。慣習にとらわれず、変革の波を起こしましょう。そうして、大阪から、日本の繊維・ファッション産業を新生させることが、せんば適塾の目指すところです。
せんば適塾ホームページ
http://senbatj.com/