といった親しみをもてることが売りのアイドルグループのマネージャー兼ダンスインストラクターを2年前に担当していました。
「親近感はあってもパフォーマンス力に劣ること」が当時の彼女達の悩みだったし、劣等感を持っていたようでした。
まずは、メンバー一人一人と懇談して意識改革に取り組みました。
「ライブに来たお客さんを元気にすることが君達の使命!時には希望や勇気をライブを通してお客さんに届けていくことが出来る。
そうした自覚を持って毎回のライブに取り組んでいくと誇りが持てるようになるし、誇りを持ってライブに取り組むべきである。」
そして、時には
「生きる希望を失った人がライブにたまたま来て、元気や希望を取り戻すことが出来るようになると思う。」
とメンバーに伝えるようにして、技術的には
床を踏む能力と、身体を大きく使うことを中心に教えていきました。
すると、数ヶ月で変わっていきました。
ダンスランキング最下位位続きだったとあるメンバーも、最下位位から脱出出来るようになっていきました。
その年のアイドルソロクイーンコンテストでは、入賞者を出す程でした。そのようなこともあり、彼女達は自信をつけることが出来たようです。
今年のアイドルソロクイーンコンテストでは入賞まではいかなかったようですが、当時、表情も暗くて私もどうしたらいいか途方にくれるようなあのメンバーが予選を1位で通過出来たことはうれしい。
日々の積み重ねが、結果に繋がる。
「お客さんを幸せにするために!」
「誇りをもって、ライブ活動を行なっていく」
今すぐは出来なくても近い未来に出来ると信じて自分に向き合って取り組んでいこう‼️

