シロウの気まぐれな日々 -32ページ目

シロウの気まぐれな日々

ブログの説明を入力します。

今日は、
「ミスサイゴン」劇場版
を観てきました。
映画用に作られているので観やすくて感動しまくりました。

初めてみるタイプのミュージカル。

ミュージカルも時代背景を踏まえながら進化してることを感じました。

自分の分野でも新しいことを学びながら、さらに進化出来るように取り組んでいます。

{5ED35500-AC6E-44CA-BE03-824DBF6CE9D8}


ダンサーに限らず、踊る人は仲間と思ってます。


先日、振付けの助手をさせてもらいました。

年齢は僕のひと回りほど下ですが、最新の流行りの振付けに敏感な方で私の振付けに対しても的確にアドバイスをして下さる方の助手をさせてもらいました。

昔風の歌謡曲の振付けなので、その頃の曲や振付けを参考に進めましたが、新しいことも取り入れつつ、TV向けにも対応出来るように創ることが出来ました。

世代を超えた振付師、ジャンルを超えた振付師が協力して創れた作品でした。

良き作品を創り、多くの人達がそれで幸せな気持ちになれるようでしたら、ジャンルや好き嫌いなどを乗り越えて創っていくべきではないかと思う。

踊る人達は仲間。
これからも機会があればジャンルや世代を超えて良き振付けを創っていきたい。
またその振付けで多くの人達が幸せになれたら心からうれしく思う。
「会って、話せて、打合せが出来るアイドル」
といった親しみをもてることが売りのアイドルグループのマネージャー兼ダンスインストラクターを2年前に担当していました。

「親近感はあってもパフォーマンス力に劣ること」が当時の彼女達の悩みだったし、劣等感を持っていたようでした。
まずは、メンバー一人一人と懇談して意識改革に取り組みました。

「ライブに来たお客さんを元気にすることが君達の使命!時には希望や勇気をライブを通してお客さんに届けていくことが出来る。
そうした自覚を持って毎回のライブに取り組んでいくと誇りが持てるようになるし、誇りを持ってライブに取り組むべきである。」

そして、時には

「生きる希望を失った人がライブにたまたま来て、元気や希望を取り戻すことが出来るようになると思う。」

とメンバーに伝えるようにして、技術的には
床を踏む能力と、身体を大きく使うことを中心に教えていきました。

すると、数ヶ月で変わっていきました。

ダンスランキング最下位位続きだったとあるメンバーも、最下位位から脱出出来るようになっていきました。

その年のアイドルソロクイーンコンテストでは、入賞者を出す程でした。そのようなこともあり、彼女達は自信をつけることが出来たようです。

今年のアイドルソロクイーンコンテストでは入賞まではいかなかったようですが、当時、表情も暗くて私もどうしたらいいか途方にくれるようなあのメンバーが予選を1位で通過出来たことはうれしい。


日々の積み重ねが、結果に繋がる。

「お客さんを幸せにするために!」
「誇りをもって、ライブ活動を行なっていく」

今すぐは出来なくても近い未来に出来ると信じて自分に向き合って取り組んでいこう‼️