シロウの気まぐれな日々 -31ページ目

シロウの気まぐれな日々

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いつの時代も実力ない人は足を引っ張ることしかしないように思える。
実力をつける努力を地道に行うか、それも難しい場合は実力ある人達に協力するべきではないかと思う。

海外ではテロが多く、日本でまだおこってないことが不思議に思えるが、私にはテロに対する法案が日本で少なかったことにはむしろ遅かったのではないかと思う。
また最近、海外の有名アーティストのコンサート中にテロがおきたが、そうしたことを事前に防ぐための法案が今回出来たのではないだろうか、と思う。
例えば、AKBなどのコンサートやイベントがテロの標的にされてしまう可能性は否定出来ないと思えるが、未然に防げるとしたらいい法案ではないかとも思える。むしろもっと早く出来ていたらもっと早くから少しは安心出来たのではないだろうか!?

このようなことをまるでファシズムに進むかのようなイメージで反対して可決を遅らせる姿はまるで分かっていて足を引っ張ろうとしているのではないかとも思える。


数年前、私がアイドルグループのマネージャーを担当していた頃、2度ほどテロ計画まがいに近いことをされたことがあった。

一つは、タレントを引き抜こうとして威しに似たやり方で若手の派手なスーツ姿のチンピラ風の2人組が訪ねてきたことがあった。事前に社長から聞いていたので、私はインターホン越しに、
「迷惑なのでこの敷地内から出て行くように」
と堂々と伝えて追い払った。この2人組からは、
「イベント会場にも行きますよ。」
と言われたこともあり、直後の秋葉原での単独イベントには私は早めに行き、注意をしていた。また社長からは
「高野君早めに行って、もし来ていたら会場から追い払ってほしい」
と言われていた。社長は当日夕方来たが、本来であるなら社長が真っ先に行き、アイドルメンバー達を守る行動をとるべきかと思うが、そんなことはなく、この2人組の威しに似たやり方に逃げ回っていた。
あまりにも滑稽な姿だった。


もう一つは、夏の試練といわれるイベント。
都内のこのイベントで恒例のように行われているホールにて開催されたが、同じ建物の他の階にて、
「爆発物を仕掛ける」
などの脅迫の連絡があったので、この建物は警察もいて、注意をしながら行なっていた。事件などにつながることをなく、無事にイベントを終了した。


意外なことに、身近にこのような危険があるということをお伝えしてしておきたい。
「テロ等準備罪」
が施行されて、このようなことに早めに対応出来るとしたら安心につながることだと思っている。

今日は、
「ミスサイゴン」劇場版
を観てきました。
映画用に作られているので観やすくて感動しまくりました。

初めてみるタイプのミュージカル。

ミュージカルも時代背景を踏まえながら進化してることを感じました。

自分の分野でも新しいことを学びながら、さらに進化出来るように取り組んでいます。

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ダンサーに限らず、踊る人は仲間と思ってます。


先日、振付けの助手をさせてもらいました。

年齢は僕のひと回りほど下ですが、最新の流行りの振付けに敏感な方で私の振付けに対しても的確にアドバイスをして下さる方の助手をさせてもらいました。

昔風の歌謡曲の振付けなので、その頃の曲や振付けを参考に進めましたが、新しいことも取り入れつつ、TV向けにも対応出来るように創ることが出来ました。

世代を超えた振付師、ジャンルを超えた振付師が協力して創れた作品でした。

良き作品を創り、多くの人達がそれで幸せな気持ちになれるようでしたら、ジャンルや好き嫌いなどを乗り越えて創っていくべきではないかと思う。

踊る人達は仲間。
これからも機会があればジャンルや世代を超えて良き振付けを創っていきたい。
またその振付けで多くの人達が幸せになれたら心からうれしく思う。