こんにちは!4年ASのこのはです!
本日は明日のBリーグvs日体に向けて部員4名の意気込みをお届けいたします!
ぜひ最後までご覧ください!✉️✨
2年SSDM野間才生
こんにちは、野間才生です。
最近、猛暑やら地震やら台風やらで大変ですよね。いざという時のために、水は飲み水と生活用水で分けて備蓄したほうがいいらしいですよ。
さて、次戦日本体育大学はごとしゅんさん、幹太さんのいるチームです。日体のラクロッサーはステップ50が平均10秒と聞いているので、厳しい戦いにはなりそうです。ですが僕らは覚悟と塩チャがあるので負けるわけないと信じています。
また、この試合負けてしまえば、Bの四年生が引退してしまうらしいので、絶対に負けるわけにはいきません!
ちょうどいい機会なので、一年の頃から振り返りをしたいと思います。
僕がラクロス部を知ったきっかけは高校卒業後、
大学入学前までの暇を持て余してる時期に財前さんが内部向け新歓に誘ってくれた事です。
アクセルとブレーキを間違えるような人ですが、新歓に誘ってくれたことに感謝してます。
その時は全然ラクロスに興味はなく、タダ飯が食えるから行きました。
あの時自分は体育会ではなくサークル行くんだろうなとなんとなく思ってました。
結局何やかんやあり、ほぼほぼ消去法で入部式ギリギリに入部しました。
当時全然新歓へ行ってなかったので入部式では達也しか友達がいなかったので、入部式の後の同期のご飯会は正直きまずいと思ってました。
実際行ってみたら、シラフなのに飲みゲーしてる奴とかいてミスったなと思った記憶があります。
最初の頃から他のみんなに比べるとモチベは低く、全然自主練しないし遅刻欠席も多かったのでサマーではBチームに選ばれました。
いまでも左手は使えてませんし、右手すら怪しいです。この時のBはけんじさんから見向きもされてなかったので、自分たちだけで戦術とか考えてて楽しかったのを覚えてます。実際サマー前はAよりBの方が雰囲気も調子も良かったしね。
サマーは結構思い出に残っていて、どの試合も1点差のギリギリで勝つ熱い試合が多かったり、スパイク拾ったり今でもたまに思い出します。
サマーでは、オフェンスでは一回も活躍してないのに筑波のやまとくんのお陰でMOMに選ばれました。ショット0本でもMOMに選ばれるので、一年生は自分の強みを見つけて活躍してほしいな。
サマーからウィンターはあっという間だったなと思います。ショーディになっても自分はサマーの時からやることが変わらないと思っていたので、すぐ適応できるかなと思ってたのですが、中高でバスケをやっていた自分からするとフルフィの大きさに慣れるのには苦労したし、すぐ抜かれるし走らされるしで大変でした。
ただこの時期にたまにBの練習に参加することがあって、その時の先輩に憧れて今でもラクロスを続けています。チラーレイズを初めて知ったのはこの時ですね。今でも忘れません。
ウィンターはボコボコにされたこと以外あんまり記憶がないです。あっさりと終わりすぎて虚無感を感じました。ウィンターで覚えているのは、当時調子が良かったようだいくんがユース候補生に選ばれてすごく調子に乗っていたのを覚えています。若いですね。若いっていいな。
ウィンター、本音ミーツとか色々挟んでA.Bにカテゴリ分けされるようになって、自分はBだったから気楽だったけど、Aに行った奴らは色々大変そうだったねあーい。正直学年練じゃなくなって悲しかったけど、あすなろに向けて学年練できるのかなとか思ってたら人少ないのと怪我人多いし、相手慶應だしで周りも焦ってて、ちょっとピリついてた。特にディフェンスだとミャーやるのかアイスやるのかでギリギリまで悩んでた気がする。でも自分はあすなろが近づくに連れて、最後の学年試合だし楽しんだ方がいっかって思うようになった。実際あすなろの日は調子が良かったのもあるし、めちゃくちゃ楽しめた。1戦目の武蔵?で勝ちきれなかったけど焦らなったし、慶應でもなんか余裕あった。どれくらい余裕あったかって言うとプレー中に観戦してる先輩と話せるくらい余裕あった。慶應相手でもちゃんといい勝負になってた。ミャーも割とハマってたしオフェンスも勝負できてた。3対3の同点でノータイの時、時間ないからフライせずにクリース前いたらボールが目の前転がってきてドフリーのG1on1、結果はゴーリーに当たり跳ね返った、しかもインクリ。多分あれが公式戦最初のショットな気がする。あのショットを決めれてたら多分ラクロスにハマってたんだろうなって思う。でも、あれを決めれないのはそれまでちゃんとやってきて無かったから。
やってきたことよりもやってこなかったことが返ってくる。
やってたことよりやらなかったことで後悔するから。努力や継続したことが同じ分だけ返ってくるかはわからないし、これが正解なのか不安になると思うけど、やらなかったことは後で絶対返ってくる。なので後悔したくない人は、このブログを読んで行動を変えてくれたらいいなと思います。
4年DF倉持成実
日頃より立教体育会男子ラクロス部を応援していただき、ありがとうございます。
4年DFの倉持成実です。
後輩の野間くんの素晴らしさに感化され、頓所くんもざっくばらんに書くと言っていたので、この波に乗らないわけにはいかないと思いブログを書こうと決心しました。
何を書こうか迷いましたが、引退ブログのネタがなくなりそうなのでBチームについて少し書こうと思います。
私たちBチームは六大戦が終わった後、『覚悟ミーツ』と称する日本一を取るために本気で何をするか、何ができるか、について考えました。
当時Bチームに落ちたばかりで精神的にしんどかったけど、このミーツは多分死ぬまで忘れないと思います。それくらいカオスだったし、大切だったし、BとかAとか関係ないなって思わせてくれるようなミーツだったからです。@B この覚悟ミーツの目標の達成度合いが気になるので近況報告会でもしましょう。
今までの自分は、高校で3年間もラクロスをプレーしどの部員よりも経験があるはずなのに、4年にもなってBチームという事実に負い目を感じていました。怪我で1年近くプレーできなかったとはいえ、やはり経験者としてはかなりネガティブに思っている節がありました。正直に言えば今でも何度も思うことはあります。
そう思った時にいつも助けになってくれるのはBのメンバーでした。別に傷を舐め合っているわけではなく、先輩も後輩も関係なくいつでもあーだこーだ言い合えるという意味で。
コーチ陣のお二方はもっとできるんじゃない?感だけで頭のネジを外すプロフェッショナルだし、すぐゴーリーの三人は釣られて盛り上がるし、他のメンバーも笑いつつもしっかりねじ外れたプレーする、これが立教のBであり、まだまだ自分もねじ外していかないとなと痛感しています。
Bの特にディフェンスは本当に酷いもんで、疑問を独り言みたいにぶつけてたり、遠回しに伝えてきたり、すぐ脱線したり、話してる人が何の話をしてるのかわかんなくなることなんて多々です。今やっているデフェンス戦術も普通に考えたら絶対選択しないようなやつなのに、ここ数年これで案外勝ってきました。そういう何気ないけどちょっと頭おかしい瞬間がBのいいところだなと思います。
覚悟ミーツをした後くらいから部活に対する捉え方が、単にラクロスをプレーするという認識から、ラクロスに生きる。じゃないけどそんなような捉え方に変わりました。
変わったから何か上手くいったかといえば特にないけど、生活にこだわることはプレーにこだわることにつながると本当に感じることが多くなったように思います。例えば筋トレでレップするときに4Q のラストディフェンスで自分が抜かれたら逆点される…とか、想像しながらやってます。でもそういう些細なイメージでこの数ヶ月変われたと思っています。
さて、日体戦にですが、自分の出身校のプレイヤーが多くいるので私にとって因縁のようなものがあります。正直高校時代の後輩と戦うのはやりづらいので嫌です。でも頭のネジ外して勝ちます。絶対勝ちます。負ける方がもっと嫌なので。経験者なのに、4年なのに、という負い目を感じなくていい良い機会なので、勝って美味しいタコスでも食べに行きましょう。
4年G頓所大暉
ごきげんよう。頓所大暉です。
写真は、ナカムラケイトを提示したのですが、却下されたので、大親友の花澤アポロくんを添えることにします。
本当は与えられた設問に答えるブログでいいかなと思っていたんですが、野間くんのブログがラインで送られてきて感動したので書くことにしました。最後までお付き合いいただけると幸いです。
直感で書こうと決めましたが、引退ブログも迫ったこの時期に書くことがないなと思い車を運転して帰りました。悩んだ結果として、「感謝」について書こうかなと思います。理由は、感謝は何度してもいいなと考えたからです。それでは、本編どうぞ。
「人生を生き抜く上で1番大切なことはなんですか?」と言われた時にあなたなら何と答えますか?考えてみてください。
お金だという人、権力だという人、愛情だという人。人それぞれ、たくさんの形があると思います。そして、最近の若者だったら、インフルエンス力だと答える方もいるでしょう。正直、何でもいいと思います。ですが、自分にとって1番大切なことはこれだ!!と答えることは困難なことだと思います。そして、それが、人が目標に向かって動くことのオリジンにつながると思います。
ぜひ、自分なりの見つけ方で見つけてみてください。自分にとっては、人が1番大切なものだと気づきました。なので、感謝をとにかくします。
日本一という目標を見失ったあの日、なにをすればいいのか暗中模索の日々を送っていた自分にそっと声をかけてくれた井村さん。期待をしてくれた、りんさん。辛くて折れかけると、毎回声をかけてくれ、期待をし続けてくれる男さん。
しんどい時に声をそっとかけてくれた、よっち、りき、はるみ、こうたろう、このは、まっすー、響也さん。向き合い続けてくれたかずま。そして、たくさんのボヌールをありがとう、こうせい、なるみ、ながおか、くわばら。
皆さんありがとうございました。
そして、1番大切なこと。もう一度、ラクロスを頑張ろうと思うオリジンを値付けさせてくれた2.3年Bチームディフェンス陣。Bに落ちて、部活をやる意味を見失い、本気で部活辞めようとしていた時に、一人一人が毎練習吸収して上手くなって、本気で楽しんでいる姿に、この人たちの為に、勝たなくちゃいけない。その為にもう一度頑張ろうと思わせてくれて、ありがとう。いつまでもその姿勢が自分のオリジンです。
ゴーリー陣
いつも練習楽しくしてくれてありがとう。おかげで、部活に行くのが楽しみです。よーだいが中立の写真を壁紙にしているのは、知っているし、安光は部内一の泣き虫。
ロング陣
コジユウ、れなと、ひなた、いちや、りゅうた、はまにー。みんなスクスクと楽しみながら育っていて、その姿に逆に支えられていました。明日も勝とうね。
ショーディーズ
のま、こうのすけ、かなで。本当に3人ともそれぞれの成長速度だけど、成長し続けていて、すごく上手くなっていると思う。お互いタイプが違うし、性格も全然違うけど、3人が活躍した時が1番湧く瞬間だと思ってます。
そんなみんなが本気でラクロスをやる姿に胸を打たれて、毎日、勇気をもらいました。本当に本当にありがとう。昨年度上智大学ラクロス部ゴーリーの二見さんが、引退ブログの曲にミセスの慶の種を選曲していました。その当時、自分には深く理解することができませんでしたが、今の自分には深く理解することができます。慶の種はすぐそこにあるし、それが育つ瞬間がどれだけ嬉しくて、モチベーションになるものなのか。
もっと感謝すべき人はいるし、今日出てきた人も一人一人引退ブログで深く感謝を述べたいです。なので、引退ブログはもっと楽しみにしていてください。
今シーズン、過ごしてきた中で支えてくれた人への感謝が特大すぎるので、まずはさせてください。
最後にBディフェンス。日本一をとって、男さんを漢さんに。これがモットーなので、腹くくりましょう。



