立教大学体育会男子ラクロス部 SAINTS 公式ブログ

まずは平素より弊部の活動をご支援してくださっている全ての皆様へ心より御礼申し上げます。


OBOGの皆様、保護者の皆様、立教大学やその他関係者の皆様、更にスポンサーの皆様など本当に沢山の方々のご協力の上にSAINTSの活動があるということを強く心に受け止めることが出来た4年間でした。

皆様の想いを胸に部員一同精進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど何卒よろしくお願いいたします。 


さて、よく周りが見れて、スタッフが困っている時はいち早く手伝ってくれる、優しいなるみんから回ってきました❗️一番小さいけど、一番熱いスタッフという紹介をしてくれました

なるみんに、熱いスタッフと言ってもらえるのは嬉しかったですが、一番小さいは嘘です!

ね、みゆちゃん!🙂‍↕️


このはのブログ長そうと言われることが多く、どうにか長くならないように!と心がけてみましたが長くなってしまいました、、

①振り返りと後輩スタッフに伝えたいこと

②四年間を通して伝えたいこと

③感謝、メッセージ

の順番で分けて書いていこうと思います!

拙い文章ですが ②伝えたいこと は特に、

お時間ある時に読んでいただけたら嬉しいです!


①振り返りと後輩スタッフに伝えたいこと


もともと大学では体育会に入るつもりはなく、サークルで週に1回くらい好きなスポーツをして、バイトをして、たくさん旅行に行こうかなと考えていました。でも、実際にサークルに入ってみると、ただスポーツを楽しむよりも、高校時代の部活のように、チームで一つの目標に向かって努力することの方が、自分は楽しいし、充実していたんだと気づきました。そんな時、高校のクラスも部活も同じだったかずまから、毎日壁当てをしに行ったり、土手で練習したりしている話を聞きました。何の目標もなかった自分には、かずまから聞くSaintsでの話がすごく楽しそうで、部活っていいなと思いました。

しかし、正式な入部期間はすでに終わっていました。約150人が所属する、すでに出来上がった組織に後から1人入ることへの申し訳なさもあり、今から自分が入ったところで、何ができるんだろうとか

途中からでも、Saintsに入れてもらった意味を自分なりにつくれるのかなと不安に思っていました。

だからこそ、途中から入った自分がSaintsにいる意味を、自分なりにつくっていきたいと思いました。


入部当初は、言われたことをしっかりこなし、まずは周りに追いつくことで精一杯でした。周りには、選手や周りの様子を見ながら、自分から考えて動ける同期スタッフがたくさんいました。自分を周りと比べて落ち込むこともあり、チームにどうやって貢献していけばいいのか悩んでいました。そんな時に出会ったのが、審判でした。

1番最初は試合で走りながら審判をしている先輩を見て、審判ってかっこいいなと思ったことがきっかけでした。もともと走ることが好きだったこともあり、審判に挑戦しました。実際にやってみると、ルールブックを読んでいても、最初は何がファールでどこまでがセーフなのかを判断するのは難しく、場数を踏まないと分からないことも多くありました。本来ファールになるプレーを練習中にファールとして取れなければ、リーグ戦で初めてファールを取られたときに、選手が「え、これで取られるの?」となってしまいます。

だからこそ、リーグ戦を想定した練習ができるように、普段の練習からしっかりファールを取れる審判になりたいと思い、審判を頑張ってきました。

その中で、他大学や社会人チームの試合に行ったり、いろいろな方から話を聞いたりすることも増えました。普段の活動だけでは出会えなかった人や、知らなかった考え方に触れることもあり、そうした経験が普段のチームでの活動にもつながっていきました。

振り返ってみると、最初は周りのみんなと比べて、自分はチームに対して何もできてないなと悩んでいました。でも、そんな中で、ちょっとやってみたい!と思ったことをきっかけに、少しずつ自分なりのチームへの関わり方を見つけていきました。私にとっては、それが審判でした。

もちろん、これはあくまで私の場合で、スタッフとしてできることは本当に色々あると思います。


特に、プロジェクトは、一人ひとりがもっと自分の色を出せる場所なんじゃないかなと思っています。

任されたことをこなすだけではなく、これちょっとやってみたいなーとか、もっとこうしたら面白そう!と思ったことがあれば、発信したり、行動したりしてみてほしいです!

そうやって色々なことに挑戦する中で、それぞれの得意なことや考え方を活かしながら、いろいろな形でSaintsに関わっていってほしいなと思います!


②伝えたいこと 

私が伝えたいことは、「自分たちの代」という考え方についてです。 

少し、振り返りが入ってしまいます。 


2025年11月16日、入れ替え戦。試合が終わり、もうどんなに頑張っても日本一を目指せないんだと思ったとき、本当に悔しかったです。これから何を目指して頑張ればいいんだろうと思ったことを覚えています。

でも、少し時間が経ってシーズンを振り返る中で、本当に日本一を取れると胸を張って言えるほど、自分は部活に向き合っていたのか。チームとして、お互いに日本一を目指すために必要なことを、本気で求め合えていたのか。そんなことを考えるようになりました。 

日本一を目指したいという気持ちはありました。でも、その言葉に見合うだけのことを、自分はできていなかった。チームのことを自分ごととして捉え、自分から変えようとすることもできていませんでした。正直、その当時は、1部で戦えることが当たり前ではないことにも気づいていませんでした。降格して初めて、1部という環境で戦えていたことのありがたさと、そこに居続けることの難しさを実感しました。

悔しいけれど、入れ替え戦で負けたことをきっかけに、いろいろなことを考えるようになりました。

自分自身を振り返ってみても、もっとチームのために動けたことがありました。もっと周りに求めてもよかったし、お互いにもっと求め合えていたら、変えられたこともあったと思います。

そして、そんなことを考えている中で、自分の中に「自分たちの代になったら、こうしよう」とか「次の代ではこうしたい」と考えてしまっていた部分があったことに気づきました。でも、それでは遅かった

入れ替え戦をきっかけに、「自分たちの代」は4年生になってから始まるものではないと気づきました。

今この瞬間にどれだけ頑張れるか。

学年に関係なく、どれだけチームのことを自分ごととして捉えて行動できるか。

そうやって過ごしてきた時間が積み重なって、どんなチームになれるのか、どんな結果を残せるのかにつながっていくんだと思います。

「自分たちの代になったら変えよう」ではなく、今のチームをつくっているのは今いる自分たちだから、今できることは今やる。

当たり前だけど、日本一を目指すのであれば、学年が上がるのを待っている時間はありません 

そして、これは学年だけの話でもないと思います。

リーダーだけがチームを変えるのではなく、必要だと思ったことがあれば、誰でも言っていいし、動いていい。

私自身、これを言ったらどう思われるかなとか、今の関係が壊れたらどうしようと考えて、言うことをためらってしまったことがありました。情けないなと思います。

何もしないで現状維持することが、平和だし、楽に決まっています。でも、チームが強くなるためには、何かを変えなきゃいけないし、誰かが変わらなきゃいけません。後輩のみんなには、4年生になってから「あのときやっておけばよかった」と後悔してほしくありません。  

毎日の練習が終わったときに、

今日の練習への向き合い方はどうだったか。  

勝つために必要だと思ったことを、学年に関係なく伝えられたか。

自分自身が掲げた目標に、本当に相応しい一日を過ごせたか。

そんなことを、少しだけ振り返ってみてほしいです。

私も振り返りながら武蔵戦、国士舘戦、入れ替え戦に向けて後悔なく過ごしたいと思います。

そして、もし行動することが怖かったら、まずは一番相談しやすい人に話してみるだけでもいいと思います。自分や周りを変えるきっかけになるかもしれません。

リーダーかどうか、何年生かに関係なく、誰かが起こした行動をお互いに尊重できて、いろいろな意見が飛び交うチームであってほしいと思います

「自分たちの代になったら」ではなく、一人一人がこのチームをつくっているという意識を部員全員持っていたいです!


③感謝、メッセージ

家族へ

わたしの身体心配して、言ってくれてることに対して疲れて適当な返事をしてしまうこととか当たっちゃうこともあるけど、それだけ考えてくれてること、本当はありがたいです!!いつもありがとう!本当に初期は私はスタッフで試合に出ないから応援にわざわざ行かなくてもいいかなーと言われたけど、今では興味を持ってくれてて応援来てくれるし、今日は誰々決めてたねみたいな話もしてくれるよねー!残りの期間もよろしくお願いします!引退したら旅行沢山いこうねー!


同期へ

個性が強くて元気で面白い人がいっぱいいて、朝早くて辛いなーとか雨で家にいたいなーと思ってしまう時も正直あったけど、部活に行ったらそんなこと思ってたの馬鹿馬鹿しくなるくらい、元気をもらえます!!同期会台風でなくなっちゃって、悲しい!

武蔵、国士舘、入れ替え戦勝ってリベンジ同期会したいです!幹事、おねがいしまーす🙂‍↕️





同期スタッフへ

まず、途中入部の私を受け入れてくれて、ありがとう!!本当に視野が広くて、シゴデキすぎるみんなを心から尊敬してる!!みんなそれぞれ私にはないものをたくさん持っていてそんなみんなから刺激をもらって頑張ってこれた!小さいイジリなど沢山されるけれど、このちゃんこのちゃんって話しかけてくれること嬉しいです^^ 4スタがいないシフトの時は寂しくて、みんながいると心強いし、沢山甘えてしまってるなあと思います!いつもありがとう!!

引退する時に一人一人にちゃんとお礼をつたえるわねー!🙂‍↕️


4ASへ

4ASがるりしおんかおりで本当によかった!!!けんぽのウィンターで大笑いした時からもう引退ブログを書く時期になってしまったのびっくり、、2個上のASの先輩が卒業しちゃった時、不安でいっぱいだったけど、色々新しいことに挑戦してここまでやってこれたねー!

まだまだやることは沢山あるけどこれからも頑張っていこうねー!




後輩ASのみんなへ

一人一人に書こうと思ったらまとめるの難しくて、長くなってしまいそうなので引退する時に伝えたいと思います‼️頑張り屋さんで、いい意味でなんだろうな、同い年と話してるくらい相談しやすいみんながASにいてくれて本当に心強い!これからも大変なことはあると思うけどみんななら絶対大丈夫!

今シーズン残りも頑張ろうね!!✊🏻



DIAMOND世代のASの先輩方

2個上のASの先輩が憧れで、ASに入りました!辛い時もみなさんが気にかけてくれて、頑張ろうと思えていました。

また試合でお会いできたら嬉しいです!!🥹


れなさんへ

まず、あの時zoomでお話を聞いてくれてありがとうございました!ユニットも学年も違うのに仲良くしていただいて、妹のように接してくれて本当に嬉しいです!!部活のこともプライベートのこともなんでも相談できるお姉さんがいて本当に心強かったです!!

これからもよろしくお願いします🥹😻


りなさんへ

りなさんの姿を見ていなかったら、私は絶対にここまで審判を頑張ろうと思えていなかったです。私にとって、りなさんはこんなふうになりたい!と思わせてくれた存在です!たくさん支えていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです!これからも審判のことでも、それ以外のことでも、たくさんお話しできたら嬉しいです!これからもよろしくお願いします🤎


本当はもっと書きたいこと書きたい人いるのですが文字数が超えて投稿できないということが起こってしまったのでここまでにします。


次は、1.2年生の頃の朝練は毎日来る時間違うし、あれ今日まだ来てない?みたいな日も多かったけど3.4年生になって本当に1番部活に対する向き合い方が変わったんじゃないかなー!と思うりきです!!実は色々考えてるであろう、りきが書くブログ楽しみです!