写真撮影で教えて頂いたコミュニケーション能力の大切さ | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

最近、仕事で自分の写真を利用する必要性が出てきましたので、仕事でもお世話になっている「CloverPhotograph 」の山中さんに先日撮影をして頂きました。

その時に撮影した写真の一部を本日メールで頂きました。

オンザグラウンドプロジェクト

仕事でお客様の撮影に立ち合うことはあるのですが、自分が撮影をされることはあまりないので、とても緊張しましたが、緊張をほぐして頂きながら、というよりも会話をしながら撮影をすることが出来たので、とても楽しみながら撮影して頂きました。

今まで写真を撮影をしてもらうと、不自然な笑い方をしていたのですが、撮影をして頂いた写真を見ると、自分で見ても自然な感じでとても気に入っています。
この写真はポーズを決めたわけではなく、写真撮影がおわって帰ろうとした瞬間をとても良い感じで撮影してくださいました。

こうやって自分で体験をしてみると、撮影は技術などはもちろん大切だと思いますが、コミュニケーションなんだと思いました。

尊敬をしているアートディレクターの方のイベントで、子供の笑顔撮影会を行ったことがあるのですが、本当に笑顔を撮るのって難しいんですよね…。

どうしたら笑ってくれるのか自分でも分かりません。
技術、経験、色々な要素があると思いますが、コミュニケーションや距離感、信頼関係のような気がします。

CloverPhotograph 」の山中さんとは仕事のお付き合いがあるので色々な写真を見せて頂くのですが、とても温かい写真なんですよね。

温かいというのは、人の表情だったり、映っている人同士の関係性、光の当たり方、被写体とカメラマンの関係性なのかもしれないです。


山中さんのブログを読んでいて驚くことが、幼い時に撮影をしていた子供が違う場面で再会をすることがあるということです。

たとえば、この記事

結婚式の撮影をするために神社に行ってみると、知っている方がいて、巫女さんをやってる方も小学校のとき卒業アルバムで撮影をしていた子とのことです。

すごいですよね。家族の思い出を記録しているのはもちろん、その地域にいる家族やコミュニティの歴史を残しているような気がします。
私もそんな仕事をしたいなと思いながら山中さんのこの記事を読んでいました。

山中さん、ありがとうございました。