「有難い」=「滅多にないこと」 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

今日は朝一からお客様とお打合せをしておりました。
その後も夕方と夜に連続してお打合せをしていました。

本当に最近は時間が経つのがあっという間で今日の朝がずっと前のことだったような気がします。こういう時こそ、明確な目的意識を持たないといけないなと思います。

お打合せの時にお客様から「市川さんは経営者だから、会社のことを考えて、受けたくない仕事を決断しないといけないこともあると思いますが…」と会話の流れの中でご質問を頂きました。

「え、そんなことあったっけ??」と思い、考えていました。

ご相談を頂けるだけで本当に有難いと思っているので、そんなことを考えたこともありませんでした。

「有難い」って漢字で書くと「滅多にないこと」という意味なんですよね。世の中、本当にたくさんの色々な才能や能力、体験を持っている人がいるのに、その中でご相談を頂けることがすごく嬉しいですし、言葉に出来ないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

現在、お仕事ですごく歴史の長い会社の創業メンバーの方の話を取材で伺っておりますが、やはりみんな創業時は「仕事がゼロの時のことを知っていたので、どんな仕事でも有難かった」と仰っていました。

初心貫徹、今の想いを絶対に忘れないようにしよう。