インターネットショッピングの価値は安さではない。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

今日、テレビを見ていたら、靴の通販サイト「ロコンド」の売上げが上がっているというニュースが流れていました。


ロコンド

ちょっと前までは「価格は安いかもしれないけど、靴なんか履いてみないとサイズは分からないからインターネットで購入できない」と言われていました。

でも、インターネットで購入をすると翌日には商品が届くし、送料は無料、30日間は返品無料、等々のサービスを提供している通販サイトが増えてきています。

ロコンドでは「買ってから選ぶ」をコンセプトに、インターネットで靴を購入するリスクをほぼゼロにしています。

そのロコンドでは、10万円以上のブーツがよく売れるようになってきたとのことです。

たしかにインターネットで購入をした方が人件費や店舗費用が安くなる分、商品価格も安いのですが、

「安いからインターネットで購入する」

ではないんですよね。


インターネットショッピングの価値を「安い」と一括りにしている方がいらっしゃいますが、物流、スマートフォンの普及など色々な環境の変化により、状況が大きく変わってきています。
百貨店や実店舗よりも商品ラインナップが豊富で「靴を選ぶ楽しさ」を提供しています。
こうして、ロコンドのホームページを見ていると、靴が欲しくなってしまうので、早いところ閉じてしまいます(笑)