自分がお客様に説明で使っている言葉を見直してみるとまだまだ横文字がすごく多いと思います。
ソーシャルメディア、クラウド、メルマガ、レンタルサーバー、テンプレート、CMS、ASP、コンテンツ、導線設計、プラットフォーム、パフォーマンス、インタラクティブ、アクセス解析、コンバージョン、ランディングページ、CVR(コンバージョンレート)、リスティング広告、広告出稿、LPO、A/Bテスト、ドメイン、DNS、MD、VMD、アジェンダ、バジェット、パラダイム、スキーム、バッファ、コンテクスト…
ざっと思いついただけでも、打ち合わせ中におそらくこのような言葉を使っていた記憶があります。出来る限り使わないように気をつけていますが、ついつい言葉に出てしまいます。
おそらくお客様にとってみると、先日の小保方さんが出したSTAP細胞についての論文の4時間を超えた中間報告会見並に分かりづらいと思う。
調査委員の人が「分かりづらく説明します」と言っていましたが「キメラマウス」やら「 Figure 1fのd2およびd3の矢印で示された色付きの細胞部分が不自然に見える」やら本当に意味が全く分かりませんでした。
記者会見をしているにも関わらず、全く意味が分からず、何が分からないかも分からないですよね。あんな状態で「ご質問は?」と言われてもきっと何も答えられないでしょうね。
各メディアの担当記者が来ているのできっと話を聞いても分かると思いますが、それでももう少し分かりやすく説明をしても良いのではないかと思う。
あれだけ難しく話しても4時間くらいかかっていたので、きっと分かりやすく説明をしようとするともっと時間がかかるんでしょうね。
おそらく、私のお客様も、私が横文字を使った瞬間に「?」となり、分からなくなってしまいます。
そうならないためにも、私にご相談を頂いているので、もっと分かりやすく理解しやすい言葉でご説明をしないと、お客様に不安感を与えてしまいます。
ただでさえ、IT、Web、コンサル業界は分かりにくい用語が飛び交う業界です。
当社は「分かりやすく」「ITに苦手意識を持っている人でも」気兼ねなくご相談を頂けることを目指してサービスを始めました。
「横文字を使わない」「専門用語を使わない」
意識する、ではなくて徹底しよう。
当社のサービスの軸のひとつです。
でもお打ち合わせの時に、即座に分かりやすい説明を出来るようにするにはやはり分かりやすい資料などを用意する必要があります。
段取り八分 仕事二分
しっかりと準備をしてお客様にご安心してご相談して頂きたいと思います。