手紙をもらった時も気持ち。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

私は手紙や葉書を書くことがたくさんありますが、頂く事はあまりありません。
だから、意外に手紙を書く人の気持ちは分かりますが、受け取った人の気持ちというのはなかなか分かりません。

本日はポストを見てみたら、手紙が入っていました。
差出人を見ても見覚えがない名前で「誰だろう?」と思っていました。

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手紙を読んでようやく分かりましたが、先日事務所に営業に来られた証券会社の営業の方でした。事務所に来られた際にはお客様とお打合せをしており、きちんとしたご対応をすることが出来ませんでした。手紙の内容を読んでみると、打ち合わせ中に営業をしてしまったことのお詫びの手紙などが綴られていました。

別に手紙を頂いたから感じていたわけではなく、営業に来られた際にも、あまり営業に慣れていない感じがして、でも一生懸命にお話されていて、その後も、名刺に書いてある携帯番号にお電話を頂きました。

きっとすごくドキドキしながら電話をかけられてきたんだと思うんですけど、すごく緊張していらっしゃいました。

現時点は本業に注力することで精一杯なので株などをやる予定はありませんが、頑張ってもらいたいな~と思いながらお手紙を読ませて頂きました。

商品・サービスに現時点で必要性を感じないので、契約をすることはありませんが、もしお願いをするとしたらこんな方にお願いをしたいなと思いました。

とは言いつつもお返事に困ってしまうということも感じてしまいますね・・・。
今後の参考にしたいと思います。