本日は九州に出張をしております。
久しぶりに朝5時に目覚ましをかけたところ、体内時計で4時10分に目が覚めました。本当に人間の体って不思議ですよね。気合いが入っていると体内時計で目が覚めます。
先ほどお打合せが終わり、一時的にホテルにチェックインしました。
最近は仕事で出張をする際には、どこに行ってもほとんどドーミーイン
を利用します。ビジネス目的で利用するには本当にサービスが良いんですよ。
一般的なビジネスホテルに比べて部屋は広く、スーツを着て疲れた体を休める大浴場があり、新聞も無料でもらえて、Wi-Fi環境もあり、仕事が出来るテーブルもある。
部屋に行くとペットボトルの水が無料で置いてあり、加湿器もあり、なんといっても夜には「夜鳴きそば」という無料サービスで中華そばを無料で食べることが出来ます。
ここまでサービスが充実していて、(場所によって金額が変わりますが)大体7000円~。
ビジネスホテルより若干金額が高いですが、シティホテルまで高くなく、利用しやすい金額のため、ここ最近は出張で行くところにドーミーイン
があればドーミーイン
を利用しています。
ビジネスホテルなので「サプライズサービス」はありませんが、お客さんをしっかりと見ています。今日はチェックインの手続きをしていたところ、カウンターの担当社とは他のスタッフの方が私のコートが濡れているのをみて、「こちらのタオルで濡れたタオルをお拭きください」とタオルを持ってきてくださいました。
かゆいところに手が届くドーミーイン
。ぜひ皆様も機会あればご利用ください。
そうそう、1点だけ気になることがありました。
ドーミーイン
に限らず、他の旅館グループも同じ事が言えますが、最近は予約をしたり、問い合わせをするために連絡をすると、すべての施設の予約管理をしている「統合予約センター」のような施設に電話が繋がることがあります。
そうすると、微妙にこちらの現状と電話対応してくださっている方の間の空気感にギャップを感じるときがあります。
私「少し早く着きそうなのですが、15時前に行ってもチェックインできますか?」
電話窓口の方「部屋の準備が出来ていればチェックインできます」
私「(そんなことは分かっているんだけどと思いながら・・・)分かりました、行ってみますね」
電話を担当されている方は「予約センターとしての役割」を果たしていると思うのですが、こちらは施設に電話をしていると思っているので、そのようなギャップが生まれると思います。
このような予約センターを運営されている方はそのような意識の差に気をつけた方が良いかもしれないですね。