本日は今年最後の、ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩徳宗氏による売れるサービスの仕組み勉強会でした。
これまでお伝えしたいと思いつつ、なかなか踏み込めなかった、ノイジーマイノリティーについてお話をさせて頂きました。
・ノイジーマイノリティーのどの声を聞くべきでどこからがリスク管理の分野になるのか。
・ノイジーマイノリティーをマーケティング上に活かしていく際に、社内での基準をどのようにつくるのか。
・リスク管理上、ノイジーマイノリティーの対応はどのようにすればいいのか。
私が主催者の立場としてではなく、個人的に「なるほど!」と思ったのはサービスの価値の方程式です。
サービスの価値=結果+クオリティ/売価+入手コスト
特に弊社の場合は目に見えない商品を扱っているだけに、結果と売価のバランスを間違えるとサービスの価値がとても下がる可能性があります。
すごく当たり前ですが、「うちは価格競争には巻き込まれない」と言って売価だけ他社より高くしても、お客様に与えられる結果や仕事のクオリティがが他社と同じであれば、サービスの価値が低くなってしまいます。
自社の社会的価値を考える際には、
・お客は私たちが提供しているサービスと出会う前と比べて何が変わったのか。
・私たちのサービスを利用してどんな毎日を過ごすようになったのか。
ということを考えると自社の社会的な役割が分かってきます。
ぜひ皆さんの会社に置き換えて考えて頂ければと思います。
また来年も「売れるサービスの仕組み勉強会」を開催したいと思い、今後調整していきますので、また決まりましたらご報告をさせて頂きます。
ありがとうございました!
そして、楽天、優勝おめでとう!!!


