ペンは剣よりも強し。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

今日は久しぶりにある方からお電話を頂きました。
弊社がお届けしているメールレターをご覧になりご連絡を頂いたとのことです。


メールレターを始める際に、ある方から「本などに書いてあるようなことではなくて、市川さんが経験したうえで考えたことを書いた方がいいですよ」というアドバイスを頂き、それを意識してメールレターをお届けしておりました。


本日お電話を頂いた方から「市川さんのメールは経験されたことやそこから考えていることが書かれているので面白いです」というお言葉を頂き、とても嬉しかったです。


そういえば、IT見直し本舗というサービスを始めながらもITのお話は全体のお仕事の2割くらいになっています。ほとんどのご相談は突き詰めていくと「どのようにお客様に想いを伝えていくのか」「どんなメッセージを伝えればお客様に伝わるのか」というご相談が多くなってきています。


私は元々は文章を書くのはとても苦手でしたが、大学生の時に新聞社の学生スタッフを応募する時に自分の想いを恥ずかしからずに心一杯で表現をして文章を書いた時くらいから相手に想いを伝えるメッセージを少なくとも苦手には思わずに考えられるようになりました。

でも、決して慣れることはなく、誰かに想いを伝える際にはすごく悩み、下書きに1日間、清書に4時間かかる時もあります。

どうしてそこまで出来るのかご質問を頂くときがありますが、そのように夢中になっている時には、想いを伝えた結果、その方と共有していたい状態を鮮明にイメージできています。よくスポーツ選手が「ゾーンに入った」という言葉を使われますが、そのような感じにとても近いです。


あくまでも人生の主体は私ですが、引きで自分の人生を見ているときがあります。
主人公は私で、●●さんは●●な役割で・・・、と脚本を書くかのように人との出逢いを自分で演出している時があります。


そうすると相手に伝えるメッセージがとても明確になります。
明確になっていてもメッセージを考えるには下書きで4時間かかりますので、とても大変なプロセスです。


でも、全体のストーリーを考えて、しっかりとメッセージを考えると、ご褒美のように素敵なご縁があるんですよね。


これからはお客様にも素敵なご縁を繋いで頂けるよう、お手伝いをさせて頂きたいと思います。