押し売りは嫌われるけど、最後に迷っているお客様の背中を押すのも必要 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

会社員時代はすごく押しが弱くて、プレゼンをして最後に「これを実行したら上手くいきますよね?」と言われた時に、考え抜いて提案をしたことにも関わらず、最後の最後に弱気な発言をしてしまい、お客様の意志決定を遅くしてしまっていたことがありました。


自信過剰や、押し売りをするとお客様に嫌われてしまうけど、お客様が迷っている時や弱気になっている時には、自信を持って推し進めることも大切だなと感じています。


尊敬している人から創業をする前に「いい顔をしなくてもいいから、プロとしての覚悟を持った仕事をしなさい。時には非情になれ。小さくなるな」というアドバイスを頂きました。

時には非情に徹することをもいとわない捨てる覚悟を持つこと、それは決して愛情を捨てると言うことではなく、自らが嫌われることがあっても最終的に結果ですべてを見せること。世界を動かしてきた人が語る「プロとしての仕事」、当たり前のことなんだけど、すごく難しい。


一歩でもこの方に近づきたいです。