前向きな言葉を使うこと。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

本日、事務所の方に仕事の用事があり、前職時代からお世話になっている元上司の方がお越しになられました。


そこで、「なんか調子よさそうだね~」と声をかけて頂いたので「ん??」と思いました。創業したかばかりですごく絶好調!!というわけでもないので、なぜそのような事を仰ったのか興味があったので聞いてみました。


そしたらブログやFacebook等で「前向きな言葉」を使っていて元気そうに感じたとのことでした。


特に自分自身で意識していたわけではないのですが、ブログを書いた後は元気になっていたり、明確じゃなかったことが明確になってすっきりすることがよくあるんですよね。

そのような脳への効果があるかは分かりませんが、前向きな言葉を使う、更に、前向きな言葉を書くと、今、絶好ではなくても「その気になる」のではないかなと思います。


それから、書くことでもやもやしていることが明確になることがあるんですよね。ブログで書く以上、整理をして書くことに意識がいくので、自然と頭の中で整理されていくことが多いです。最初は「今日は何を書こう、こんなまとまりのないことを書いてもよく分からない文章になるかな」と思いながらも、書き出すと頭の中が整理されていきます。


元気だから前向きな言葉を使うのではなく、前向きな言葉を使うから元気になる。
頭の中が整理されているから整理された文章を書けるのではなく、手を動かしてかいてみるから頭の中が整理されていく。


そんなことを感じました。さて、明日も頑張ろう!