なんとなくテレビを付けてみたところ、内野聖陽さんと佐藤健さんが出演しているドラマが放送されていて、見るつもりはなかったのですが、気になってしまい最後まで観てしまいました。
何となく原作者は誰だろうと思って調べてみたら重松清さんでした。
最近は重松清さんの本は読んでおりませんが、流星ワゴン、ナイフ、エイジ、疾走などを読んでおりました。
家族ドラマですが、すごい起伏のあるストーリー展開ではなく、じわじわとくるストーリーは重松さんの得意な展開の仕方だなと感じました。 重松さんの本を初めて読んだのは大学生の時に読んだ「流星ワゴン」でした。
過去の自分のブログ記事を振り返ってみると2005年にレビュー記事を書いておりました。 http://ameblo.jp/stp/entry-10001211662.html
※学生の時に書いた記事なので非常に文章がちゃらいです。
重松さんの本の多くは、最後にハッピーエンドが待っていないんですよね。
でも、読み終わった後に、明日への気持ちをもらえる、そんな本が多いです。 あまりドラマを見ることはないので、このドラマも次回以降継続してみることはないと思いますが、重松さんの心に少し触れただけでも元気をいただきました。 ありがとうございます。