良いサービスを受けることは良質なお客様と繋がる第一歩。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

お金がないので(泣)、高価な買い物はあまりできませんが、メリハリをつけて、自分への投資と決めた時には思い切ってお金を使って、話題になっているホテルを使ってみたりブランドと言われているのモノを購入してみたりします。


以前にリッツカールトンの元日本支社長の高野登さんが講演の中でどんな話の流れで話をされたかあまり覚えていませんが、「良い買い物をして物を大切にするとお客様の気持ちが真に分かるようになるんです」とお話をされていました。


例えば、普段は購入できないようなビジネスシューズを購入したとします。そのように購入した靴にはすごく愛着がわいてきちんと靴を磨いたり、修理をして長く使いますよね。

そうすると、なぜあのお客様の靴はあんなにも綺麗なんだろうとお客様への関心も出てくるし、お客様の気持ちも分かってくる。


別に贅沢をしなさいと言っているわけではなくて、普段5000円の靴ばかり購入している人と5万円の靴を購入したことがある人では、お客様のことを知る幅が変わってくると思うんです。


商品の善し悪しだけではなく、上質なサービスの体験を受けたことがあるかどうかも自分自身の仕事に繋がってくると思うんですね。価格が安い商品、サービスはなぜお客様から支持を受けているのか、どんな人が購入をしているのか。


逆に価格が高い商品、サービスでも売れている場合はなぜ購入されているのか。

それを自分自身で実際に体験した人としていない人とでは本当の意味での仕事の幅が変わってくると思います。


良質なお客様と繋がるには、自分自身が良質なサービスを提供できるようになること。

良質なサービスを受ける、ということに関してはまた明日お話します。