先日、渡邉美樹さんが理事長を務められている都文館に学校見学に行ってきました。
夢教育とはどんなことをやっているのか、自分自身で確認をしたくて、先方の理事にお願いをしてお話を聞いてきました。
本当にびっくりしましたが、その時にご対応をしてださった方は僕自身が就職活動でワタミの最終面接でお世話になった面接官の方だったんです。
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ワタミを辞められて今は都文館で理事を務められているとのこと。就職活動の際には、
・現在のワタミではどの程度まで会社の理念が浸透しているのか
・自分がやりたいこととリスクのバランスについて
等々すごく濃厚な話を聞かせて頂いたので、名前もしっかりと覚えていたし、いつか必ず御礼を伝えにいくつもりだったので、このような機会で再会することに不思議なご縁を感じた。
今でもあの時の熱さは変わっていなくてすごく感動した。
・どんな夢を持つかよりも、なんでその夢を持ったのかの方が大切
・学校は子供が何かに興味を持つスイッチをどれだけたくさん持てるのかが重要。
・それは別に学校の外かもしれない。学校の外で近所の人がすごく気持ちよく挨拶をしてくれて、その人みたいになりたい、そんなきっかけでもいい。
・大人が今この時間を精一杯に生きること、子供はそういう大人の姿勢を見ている。
このような話をたくさん聞かせて頂いた。
おそらく、何かの機会でこの方とはご一緒に仕事をすることになると思う。その時まで一生懸命頑張ろうと思いました。
NHKの取材は、タイミング次第では九州の産業医科大学ではなく、この都文館になっていた可能性もあったんだけど、そうなっていたらテレビ内で奇跡の再会だったんだよなぁ。
それはそれですごいね。どちらにしてもすごい出会い。
お二人に感謝!!!
最後にいつかご恩をお返しさせてくださいと伝えたところ「お互いが自分らしく生きていることが大切で、名古屋で同じ想いを持っている若者が頑張っていること自体が恩返しということでいいですよ」とのこと。格好良すぎます。