「Cry of love」
君が見せてくれた
子どもの頃の写真
恥ずかしそうに笑う
君をそっと抱き寄せた
答えを乗せたまま
風は通り抜ける
流れ行く雲の切れ間
未来はどこにあるのだろう
Cry of love
愛しくて
何度も名前を呼んだよ
もう二度と 離しはしないから
重ねた手のひら
行き場のない思い
誰も知らない街でひとり
僕はずっと待っている
粉雪が舞う朝に
過去は通り過ぎる
やがて来る陽の光は
涙の先にあるのだろう
Cry of love
愛しくて
涙が溢れてしまうよ
もう二度と 振り返らないから
悲しみの先にある優しさとか
痛みの裏側の強さだとか
全部一つに繋がってる
「生きている」の涙


