殴り書き「月光の誓い」「月光の誓い」あの丘の下で俺たちは誓ったこの光の届くところまで往こうたどり着いた先に何があるのか確かめるんだ時は移ろいゆく朧月の照らす世界の最果ては遠く思いは薄れゆく呟きのように吐き捨てられ悲しみを内包しながらカノンは進行する衝動は自らを傷して傘の下うずくまる仄かなパヒュームが記憶した口元の微笑みはやさしい嘘をつく1000マイル向こうまで地球の影が映っているから大丈夫俺はまだ往ける