「雨の唄」 | スッタカの歌うたいBlog

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ストウタカシのブログ

雨の日は、出掛けるのが憂鬱で

だから堂々と部屋に引きこもれる

はにかみながら、誰に言うでもなく言い訳して

ギターを弾く


春の猫は、やたらまとわりついて

肌さみしいのか、寒いからなのか

喉鳴らしながら、テーブルの脚に、右手のマウスに

すり寄ってくる


見えない川が、壁をどうどうと流れる

僕は目をつぶったまま、そのメロディに身をゆだねる

弦振動と、水と、イメージと、喉鳴りの調和

もう少しこのままでいよう