ROCK談義Vol.60「Baby Don't You Do It」 | スッタカの歌うたいBlog

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2011年1発目のROCK談義は「Baby Don't You Do It」

色んな人がカバーしています。

オリジナルはニューソウルの旗手、マービン・ゲイが

モータウン真っ最中の1964年にシングルリリースしています。

マービン・ゲイのオリジナルバージョン



若いころのマービン・ゲイ、サム・クックばりの力強さがカッコ良い!(・∀・)



同時期のUKではモッズバンド達が、こぞってアメリカのR&Bやソウルをカバーしていました。

そんなモッズバンドの最右翼、Small Facesのバージョン。

オリジナルの雰囲気を残しつつロックにしていてカッコいい(≧▽≦)

やっぱりスティーブ・マリオットのボーカルはめちゃくちゃソウルフル!!!

こうして聴くと、R&Bを非常によく理解していたんだと分かります。

これぞモッズ!!





続いてモッズバンドといえばTHE WHO。

1972年シングル『Join Together』のB面に収録。

現在は『Who's Next』のボーナストラックで聴けます。

いきなりキース・ムーンのドラムイントロにやられます!!

荒々しさ、激しさはSmall Faces以上で、”THE WHOらしい”アレンジがカッコよい(°∀°)b!!





そして、ボブ・ディランのバックバンドとして有名なTHE BAND。

カナダ人なんだけど雰囲気はめちゃくちゃアメリカン。

古き良き~という枕詞をつけたいバンドです。

マービン・ゲイよりも上品、かつ温かみのあるアレンジが”らしい”(*´∇`*)






ということで久々のROCK談義でしたが

黒人音楽を、白人が解釈した音楽がロックになってるよね~というお話でした。

ちゃんちゃん(#^_^#)