2011年1発目のROCK談義は「Baby Don't You Do It」
色んな人がカバーしています。
オリジナルはニューソウルの旗手、マービン・ゲイが
モータウン真っ最中の1964年にシングルリリースしています。
マービン・ゲイのオリジナルバージョン
若いころのマービン・ゲイ、サム・クックばりの力強さがカッコ良い!(・∀・)
同時期のUKではモッズバンド達が、こぞってアメリカのR&Bやソウルをカバーしていました。
そんなモッズバンドの最右翼、Small Facesのバージョン。
オリジナルの雰囲気を残しつつロックにしていてカッコいい(≧▽≦)
やっぱりスティーブ・マリオットのボーカルはめちゃくちゃソウルフル!!!
こうして聴くと、R&Bを非常によく理解していたんだと分かります。
これぞモッズ!!
続いてモッズバンドといえばTHE WHO。
1972年シングル『Join Together』のB面に収録。
現在は『Who's Next』のボーナストラックで聴けます。
いきなりキース・ムーンのドラムイントロにやられます!!
荒々しさ、激しさはSmall Faces以上で、”THE WHOらしい”アレンジがカッコよい(°∀°)b!!
そして、ボブ・ディランのバックバンドとして有名なTHE BAND。
カナダ人なんだけど雰囲気はめちゃくちゃアメリカン。
古き良き~という枕詞をつけたいバンドです。
マービン・ゲイよりも上品、かつ温かみのあるアレンジが”らしい”(*´∇`*)
ということで久々のROCK談義でしたが
黒人音楽を、白人が解釈した音楽がロックになってるよね~というお話でした。
ちゃんちゃん(#^_^#)