http://www.youtube.com/watch?v=wcKZoFRpZCI
最近、スモール・フェイゼズに大ハマりしてます。
今さらなんですが(;^_^A
学生のころ、洋楽カバーをやってた時
ライブで見知らぬおじさんからスティーブ・マリオットに似てるねぇって
言われたことがあったんですが、言い草が気に入らなかったのと
当時まだ尖がってたため(笑)
へそ曲げて、聞かないようにしていました。
で、最近になってようやく思い出したように聞いているという次第です。
おじさん、ごめん。
褒められてたの、知らなかったよ(w_-;
こういう、白人が黒人音楽をやってる感じ、
カッコよく言えばR&B(リズム&ブルース、アール・アンド・ビーじゃないよ)を
ロック的に解釈した音楽って、個人的にはもんのすごいツボで
今まで食わず嫌いして残念だったなぁと
しかしこんな感じで、食わず嫌いしていた音楽ってたくさんあるので
今後の楽しみが多いと思ってプラス思考でいきます!
とまれ、日本でUKロックが受け入れられるケースって、
その咀嚼具合がちょうどいいんだろうなと思うのです。
マディ・ウォーターズとかBBキングとかの”ブルース”は本格的すぎるけど
それを噛み砕いたスモール・フェイゼズとかローリング・ストーンズとかはイケる
みたいな、ちょうどいいニセモノ感っていうか。
これすごくいい意味で言ってるんですよ。
誤解のないようにお願いします(^^ゞ
スモール・フェイゼズは、ボーカル・ギターのスティーヴ・マリオット
ベースのロニー・レーンが中心になって結成されたバンドで、ザ・フーとならぶ
英モッズバンドの代表です。
メンバーは他にドラムのケニー・ジョーンズ、キーボードのイアン・マクレガン。
スティーブ、ロニー、ケニーの身長が小柄だったことからバンド名が付けられたのは有名な話です。
かわいらしいルックスとは裏腹に、スティーブ・マリオットの黒人のような
ソウルフルで熱いパフォーマンスで非常に人気になりました。
英国では非常に人気でしたが、アイドル的な扱いと
アメリカでのセールスが思うように伸びず、不満になったスティーブは脱退し
ピーター・フランプトンらとハンブル・パイを結成。
残ったメンバーは、ジェフ・ベック・グループを脱退した
ロッド・スチュアート(ボーカル)とロン・ウッド(ギター)をメンバーに迎え、
フェイセズとして活動。こちらも成功を収めます。
スティーブ・マリオットが1991年に自宅で悲劇的な焼死、そして
ロニー・レーンが1997年に難病の多発性硬化症で亡くなりました。
スモール・フェイセズは再び姿を見せることはありませんが
その雄姿は、ポールウェラー、オアシス等のフォロワー達へと受け継がれています。
やっぱりルックスとサウンドがカッコいいって大事だよね。
Ultimate Collection/Small Faces

¥1,373
Amazon.co.jp
■□■□■□■□■□
ライブのお知らせ
■□■□■□■□■□
12月14日(火)moecotic & THE FROCKS
渋谷駅ハチ公前フリーライブ 15:00~
詳細はこちらでチェック
12月31日(金)赤坂グラフィティ
“COUNT DOWN@GRAFFITI ユクトシクルトシ10-11”
LIPNITZ/THE FROCKS/あべさとえ/SELLPICO/クボフミト/TAM/KCOR/and more
開場 20:00/開演 20:30
前売 ¥2,000/当日 ¥2,500(1DRINK 別)
☆飲み放題チケットあり/25:00終演予定
http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/