イントロでやられました、ミック・ロンソン天才過ぎる!!(。>0<。)
ちょっとマニアックなんですが、ギターイントロが繰り返される時に
ハモリがあるでしょう?
この3度半上のハモリが、もう大好きなんです。
これさえあれば、ご飯三杯はいけるってくらい。
ちなみにこの曲の邦題は「円軌道の幅」です。
どっかで聞いた言葉だと気付いた方は
なかなかのTHE FROCKSマニアですね(゜∇^d)
セールス的にも、この後の『ジギー・スターダスト』の方が有名ですが、
盟友となるギターのミック・ロンソンや、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティとの
初仕事でもある、本作品は非常にロックなアルバムで、隠れた名盤だと思っています。
アレンジの粗さも、いい意味でバンドらしい雰囲気に一役買っていますし、
何よりスタジオ盤とは思えないテンションの高さがすごい!!!!(≧▽≦)
発売当時、ボウイの女装ジャケットは発禁になったそうです。
同性愛なんかについては、アメリカってカタイからね。
保守的なカトリック層が強いんだよなぁ。
スコーピオンズの『バージンキラー』とか
ブラック・クロウズの『アモリカ』のアルバムジャケは発禁くらっても仕方ないけど、
これくらいは許してくれよと思うのです。
美しいじゃない、ボウイ。
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