THE FROCKSのROCK談義Vol.16「Cult Of Personality」 | スッタカの歌うたいBlog

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すみません!大分間があいてしまいました!!!!
僕は元気です~~!

で、16回目のROCK談義は、前回のエクストリームから、ミクスチャーつながりで攻めます。
Living Colourの1stアルバム『Vivid』から「Cult Of Personality」です。



リビング・カラーはギターでリーダーのヴァーノン・リードを中心に結成されました。
黒いレッド・ツェッペリンとも形容されたそのサウンドは
この曲に代表されるように、ヘビーメタル色の強いものです。

それに黒人らしいバネの効いた強力なFUNKや、
トーキングヘッズのようなパンクが加わって
独特のリビング・カラーサウンドを作っています。

リビング・カラーのデビューのきっかけになったはストーンズのミック・ジャガーです。
トーキングヘッズも出演していた伝説的ライブハウスCBGBで
ライブを見たミックの働きかけでデビューが決まりました。

ヴァーノンは黒人であることのこだわりが非常に強く
自身でレーベル”ブラック・ロック・コーリューション”を運営し
優れた黒人ミュージシャンを紹介していて
インタビューでの発言はさながら公民権運動のようです。

そんなリビング・カラーですが

僕の第一印象は、”筋肉”(笑)

ミュージシャンというよりアスリートな感じです。

衣装もスポーツだし(笑)

なによりボーカルのコリー・グローヴァーをはじめ
ペースのマズ・スキリングス、ドラムのウィル・カルホーン
ヴァーノン・リードはちょっと怪しいけども、みなマッスルミュージアム(笑)

特にボーカルのコリーは音楽に関係ないだろ~ってくらい鍛えてますが
それもそのはず、もともと彼は俳優で、映画「プラトーン」にも出演経験があります。



そういえば昔黒人の知り合いが、体が貧弱だとナメられて
生き難いから、体を鍛えてると聞きました。

弱肉強食だね、アメリカは。


あと特徴としては、ヴァーノンの弾き方。
たいていのギターリストは手首のスナップを利かせて弾くんですが
彼は手首を固定して腕の振りで弾くんです。
速弾きもそれなんですよね。

これは完全なスポーツです!!!

やっぱりロックは肉体だ!!



…さて、筋トレしようかな

<(‥)> イチ!<(><;)> <(‥)> ニ!<(><;)> ・・・(腹筋中)