つい先日見た夢です。
何かのきっかけで、芸能界の大物○○氏と知り合いになって、
その人が所有している、すご~く高そうな外車を運転させてもらうことになりました。
ドイツのアウトバーンのような広い道路です。
大物氏は助手席で、もっとスピード出せよ!と僕をあおり
僕は「はいっ!」なんて返事をしながらアクセルを踏みます。
信号もない広い道で、車もほとんど走っていないので
スピードはどんどんあがり、既に200Km/hを越えています。
しかし高級車のためか、振動、騒音はほとんどなく、
新幹線のように走り抜けています。
周りの車を次々に追い抜いてますます加速する高級外車。
次第にビビリはじめた僕は「そろそろ帰りましょうか」と
大物氏に耳打ちします。
が、逆鱗に触れたらしく、
「なんだとぉぉぉおおお!!もっとアクセル踏めぇえ~!」
と更なる加速を要求されます。
観念した僕は
さっきまで、ちょっと加減していた右足にぐっと力を入れ、
底まで踏み込みました。
さっきまでとは明らかに違うエンジン音が聞こえます。
あぁ、これがこの車のポテンシャルだったんだ。
僕がアクセルを加減していたのも見抜かれていたに違いない。
周りの景色が滲んでいきます。
凶暴に加速する車。
震える僕の手はハンドルを小刻みに動かしています。
あっ
車が横を向き始めたとき、
すこし大きめにハンドルを切ってしまったことに気付きました。
逆ハンドルも効きません。
車は斜めになりながら10時の方向へ向かっています。
その方向にはファミリーカーらしい白いセダンが。
あぶない!!!どうにかよけてくれ!!!!
スローモーションが始まりました。
人間、最後の瞬間はこうなるんだと感心しながら
追突の場面を他人事のように見ていました。
衝突の瞬間、
こちらの車体はほとんど衝撃もなく進んでいたのに
白いセダンはダンボールでできたおもちゃのように
くしゃっ
とつぶれていきます。
セダンの中の人は大丈夫だろう?
この先どうなってしまうんだろう?
そして僕が運転する車も、
そのまま壁に接触し…
というところで目が覚めました。
当然汗だくです(^^;;
最近夢など見ないですし、
やけに生々しかったので、ちょっと気になります。
どなたか夢判断してください!
次回のライブ
おなじみ代々木アルティカでアコースティックライブです。
久々に週末のライブです。
平日なかなか来られなかった方は、
ぜひ僕たちと、アコースティックな夜を楽しみましょう!
6月12日(土)代々木 ARTICA
「ARTICA Booking Live!」
出演 Twin Triangles / KAMU / THE FROCKS(20:00~)
OPEN 18:00 / START 19:00
Charge 1500JPY
渋谷区代々木1-41-3 2F
Tel:03-3320-3217
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