THE FROCKSのストウです。
今回のROCK談義は、Aerosmithの「Walk This Way」
RUN-DMCのカバーでも有名ですね。
3rdアルバム「Toys in the Attic」(闇夜のヘヴィ・ロック)収録のナンバーです。
ハードロック少年だった頃の僕が
ディープ・パープルからツェッペリンに移行する時、
その橋渡しをしたような存在がエアロスミスでした。
ちょっと前に、経堂のコンビニの店員の「いらっしゃいませ」でも名を馳せた、
あの伝説的なバンド、Aerosmithです。
エアロスミスって?という方はウィキペディアで各自調べてもらうとして…(^^;;
僕がAerosmithにハマったのは、
ボーカルのスティーブン・タイラーとジョー・ペリーのルックス…ではなく
(確かにこの2人は音出さなくてもカッコよい)
ディープ・パープルになかった、泥臭いファンクのリズム、これが一番でした。
ハードに歪んだギターサウンドとファンクのリズムというは、
ちゃんと音楽を聴き始めたこの頃の原体験なので、僕の血肉になっているものです。
後々僕が結成することになる”Silvet House”というバンドのコンセプトも
まさにそれなのですが、その話はまたいずれ(*^^*)
とにかく2人ギターのアレンジといい、バンドのサウンドバランスといい
ルックスといい、問答無用のカッコよさ!!しびれます。
「Walk This Way」もイントロのドラム~ギターリフでもう決まり。
エアロスミスのギターと言えば、ジョー・ペリーばかり注目されますが、
もう一人のギターのブラッド・ウィットフォードもすごくいいギターを弾くんですよね。
あと「Walk This Way」を取り上げた理由は
学生の頃のコピーバンドで、この曲をやろうとして、
がんばって練習したんですが、できなかった…
という苦い思い出があるのです。
その時から既にギターボーカルだったのですが、
「Toys in the Attic」とか「Sweet Emotion」は弾きながら歌えたのに、
この曲は、どう~~~しても歌えなかったのです。
そんな悔しい青春時代のほろ苦い思い出をかみしめつつ
今夜はお別れしましょう。
さようなら
さようなら
さようなら
後で練習しよ(ぼそ)
闇夜のヘヴィ・ロック
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エアロスミス
ソニーレコード (1996-11-21)
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おすすめ度の平均: 

ハード路線への過渡期
ジョー会心の螺旋リフ
タイトルトラックに痺れる
AEROSMITHの出世作
色褪せないロックンロール
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇次回のライブ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
5月24日(月) 下北沢 COLOREDJAM
「city-bred monographer vol.8 」
OPEN19:00/START19:30
出演 THE FROCKS(21:30~)/カルチャーパーマ/杉山裕/上地光
世田谷区北沢2-7-5 プラッツ下北沢B1
TEL:03-5454-0179
http://www.coloredjam.com/
■アクセス
京王井の頭線・小田急線 下北沢駅南口
改札を出て左の階段を下り南口へ。出たらすぐ左へ。高架をくぐり道なり。正面にスーパー、左に踏切がみえたらそこを右へ。そのまま進み、十字路を左に。マサイマーケットさんの隣に入口があります。店舗は地下ですが、入口は地上です。徒歩5分。
