今さらですが、話題の「資さんうどん」。

九州からやって来た資さん。
 
都内では、ここ両国にだけしかないらしい?
(あ、鹿浜にある!浦和も?アチコチに徐々に増えてるのね)
https://map.sukesanudon.com/



お店の前を通る度に、いつも階段から歩道にはみ出すくらいに…すごい行列で、チャンスがあれば食べてみたいと思っていました。

やっと来たチャンスです。

お昼ごろですが、やはり50組ほど待っていましたが…30分ほど待って案内されました。


家族連れなど数人よりも、僕みたいな1人の方が、お先に案内されるみたい。

カウンター席ありがたい!

カウンター席が空いて、タイミング良く座れました。


せっかく入店したのだから、満腹セットを食べました!ミニカツ丼付きです照れ


満腹です!

ごぼう天って美味いですね!

なるほど、これが資さんうどん!
汁まで美味しい!

階段まで、まだまだ行列でした~


食後に、両国エリアを散策していたら…
回向院。

大河ドラマ『べらぼう』がクライマックスで、いま僕の中ではアツいので…

いつもの回向院も、『べらぼう』蔦重の関連の史跡として散策できます。

松平定信が建てた水子塚だとか。

そして、あ…これは
岩瀬兄弟のお墓…?

京伝先生〜!?
そう、岩瀬京伝、これは、山東京伝のお墓なのです。

回向院には京伝、京山の兄弟で眠っています。

墓参りになりました

鼠小僧のお墓も庶民の味方

削って持ち帰ると、ありがたいらしい。金運上昇?



江戸散策はオモシロイ虫めがね


では、またあしあと

読書の秋のはずが、すっかり寒くなってきましたねもみじ

いつも帰りの電車で読んでいます。


北方謙三『チンギス紀』13巻を購入しました!


そういえば、『北方謙三 水滸伝』のドラマで、青面獣・楊志を満島慎太郎さん!その妻を波瑠さんが演じる!

公式より画像

この少年を見つめる眼差しに…もうグッときています。

https://suikoden-drama.com/




数日前、『あの本読みました?』というBSテレ東の番組を観ました虫めがね


北方謙三先生と鈴木保奈美さんが対談し、森羅記について語っていた。

チンギスの続編ネタバレを恐れて早送りしながら、上手に観ました笑。


対談の中でチンギス紀、森羅記など、“紀”と“記”の使い分けについて…紀は1人の人物、記は複数の人や国の物語という使い分けだそうですひらめき電球


https://www.bs-tvtokyo.co.jp/anohon/




ひらめき電球さて『チンギス紀』12巻の感想ですが…📚️


かの有名な耶律楚材が登場した。

これまでにいない、毛色のちがう若者が出てきたな…と。才覚を感じる!


北方謙三水滸伝には、“死域”という言葉がある。ずっと僕の心に刻まれてる言葉なんだよね…。

 今回12巻では名場面がいくつものあるけど…。散り際は、突然やってくるから、読んでいてたまらないよぐすん

絶対に 無様な死なんてないから…そして、最期の瞬間がかっこいいから、涙腺が緩む。 


人物たちの世代交代が進んでいる!

国内外の若者たちがどんどん成長している!


もはや、確実に次のフェーズに移り変わったと読んでいて感じますキラキラ


いつの間にか、価値観も変革している!

羊から鉄、さらに次へ…と。

戦から交易へ。


面白いけど、どこかさびしくもある。


だから、古参の人物も負けずに暴れてほしい炎


そんな中で、 チンギスが老いてもまだまだ盛んな感じには、ハートニヤニヤと嬉しく読んでしまうのです。 まだまだ…負けるな。


 この12巻には喜怒哀楽いろいろ詰まっていました。大切な1冊。



さて、チンギス紀13巻読みますあしあと







久しぶりにブログ書いたので、いっぱい詰め込みました。
そういえば、先月は誕生日でした。
コメントありがとうございました。


11月LUNAFESは参加できないけど。
では、またあしあと


北方謙三『チンギス紀』12巻買いました !


暑かった9月アセアセ
10月になり、秋らしく読書の季節になってきましたねニヤリ



 11巻では…、次世代の人物たちにスポットが当たっていたようだった。


ジョチは、
チンギスの長男。 


やはり英雄チンギスの長男となると、その重圧や立場から苦悩する気持ちがよく理解できる。 

 

 父親の顔色をうかがい、家臣らの目も気になるし、どう振る舞うべきか、探るように、忖度するように、深読みし過ぎて、ジョチの思考も持ち味も発揮されず、苦しくもがいているのが伝わってくる。 


副官、血縁者も根まわししたり、水面下で気遣いされているし…。


親子のやり取りが読んでいて苦しい。

 チンギスにも父として接し方に問題があるとも感じるけど…。 


 試行錯誤、苦悩する親子の姿。


 この巻では、ある瞬間に、どこかで吹っ切れる、ジョチの成長の変化がある。 

 やっと自分のやるべき楽しみが見えてきたのだろうか。 


 また、他の陣営の“子どもたち”の成長もオモシロイ。 

脚が不自由だった子、養子となった子、貴族の子など…商人として、武人として…色んな才能が少しずつ花開くのが垣間見れる。

それらを育て導いているのは、前世代の男たちなのも面白い。


 そして、今は無き “梁山泊” という言葉、その志が語られるから、読んでいて僕は震えるのです!



チンギス紀なのに…梁山泊の息吹を感じる炎




では、またあしあと