あけましておめでとうございます!

ブログ仲間の皆さん、今年もよろしくお願いします。


大みそか、紅白歌合戦を観ていたら、『あんぱん』特別企画で、出演者たちが「アンパンマンのマーチ」や「手のひらを太陽に」など劇中歌を歌っていた。

昨年はこのドラマに夢中だったから、出演者が集結しただけで胸熱。なぜかウルウル観ていた笑。


そうだひらめき電球連続テレビ小説『あんぱん』で再確認した名言があって、


「人生は喜ばせごっこ」


ということば。


ドラマでは、たかしの叔父さん…実際は、やなせたかしさんの言葉らしい。

まさに、これは優しく生きるテーマですよ。

というか、忘れかけていた。…ここ2、3年僕はいっぱいいっぱいだったのを反省…。ちょっと前みたいに、些細なことでもいいから小さな事からできたら良いな。

今年は心にゆとりを持ってもっと優しく人々に接してあげられたらいいな。

偽善っぽいけど、そんな大きなスケールじゃなくて、今年の僕の小さな心がけです。目標です笑。


そんな元旦よ爆笑


それと、この健康を維持していきたいな。


今日は、初詣行ってきました。
あたたかくて、青空の広がる元日。

 

鴨にも出会いました…ほのぼの照れ


あらためまして、2026年、皆さんよろしく!
では、またあしあと



2025年は、良い年だった。


飛び切り良いことがあったわけではないけど、毎日充実して過ごせた気がする。


仕事でも確実に信頼を得ているのを感じるし、休日もストレス発散できてるし、趣味も楽しめている。これは大事。



秋に、ちょっと風邪ひいたけど…ね。個人目標、無敗記録が途切れた感じにショック受けたけど、また元気の勝ち星を積み重ねたい。


同年代だと体調崩す人も多いみたいだけど、僕は健康を維持してまだまだ張り切りたいな。


この調子でずっと駆け抜けていきたいんだよなぁ。…新年の抱負っぽい。


焼き芋、最高!
大きいっ!え、これで300円、いいんですか?と八百屋さんに問いかけたエピソード付きです。



爆笑この冬、一昨日にスマホを新しくしました。

高額になったスマホ…そこで、ついに貯めていた電器屋さんの全ポイント+棚の引き出しにあった商品券を駆使して、購入に踏み切ったのだった〜笑。

とっても快適です。何より写真が綺麗に撮れます。


キラキラちなみに“焼き芋”だけ古いスマホ写真

そして↓ここからは新しいスマホ撮影…さほど質感変わらない?


我孫子駅ホームの唐揚げ蕎麦
年に1度は食べたくなる…大好き!

空いてたチャンスを狙って食べました。老若男女に人気ありますね、オススメしたい。
麺が蕎麦っぽくない笑、駅そばなのに。


(※さて記事のカバー画像は、関東三社の地図でした。三社に囲まれた△。何年か前に三社を巡った思い出があります。1日に三社巡るのはキツかったなぁ。)

キラキラひとつだけなら…昨日は、この一年の終わりに香取神社を訪れてみました。
香取神社…奥宮

サラッと撮影しても、+神々しい光と自然のチカラも感じられる1枚。いいぞ新しいスマホ。

要石
鹿島神宮にも通ずるとか…

なぜか初詣前の香取神社さえも混雑しすぎて、お詣りできなかった…ここまで来たのに笑。
この先にも、行列がまだまだ続くのは、この日何かあったのかな?




これは思わず、名残り惜しくて干支パン買いました。早くも並ぶ午たち🐴の隣りに、居た巳年パン🐍。
POMPADOURが投げかけてきた哀愁を受け止めてしまったのでした。僕みたいな人が買うんだろうな。

さらばへび年よ…

ブログ仲間の皆さん、仲良くしてくれてありがとう!
ブログを読ませていただくと、旅もできるし、グルメも楽しめるし、映画ドラマも見た気分にもなる。いろんな視野が広がるんですよね。

闘病中の方からも、僕が逆にエネルギーもらっています。

今年もあと少し…何をするかな?あたたかいし、フラッと出かけますかね。

来年もよろしくお願いいたします!
またねあしあと









NHK大河ドラマ『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』一年間楽しく観ました。

詳しくない時代背景だったので、毎回友人と語り合いながら楽しみました。



江戸っ子の爽やかさ、語らずとも察する美学、粋(いき)だ!とか、


時に一方通行で気持ちがすれ違い、歯がゆさ、切なさ…。


夢を描いて進んでいく蔦屋重三郎たちのアイディアとパワフルな勢いが人々を魅了する。

時が流れ、蔦重の良くも悪くも人としての成長、心情の変化。向上心、欲というのか。


蔦重の弟分…歌麿の人生にも、心を鷲掴みにされました。

何度もすれ違った蔦重と歌麿、最後の最後のプロジェクトで手を組んだ時、最終回の歌麿の台詞にも泣けた。



越中守松平定信の使命感、苦悩も共感。武士らしくて、意外と好きなったな…。終盤の黄表紙好きな素顔を見せた瞬間が良かったな。


『べらぼう』ラスト3回は、実にスリリングで、創造力とドラマチックな展開に興奮させられました。

天にしか裁くことができないような巨悪を、どう懲らしめるのか?ドラマとして凄まじかった。


写楽の正体という人物についても、そう来たか…と。


平賀源内エレキテルの真髄も。


そして、長谷川平蔵が最初から最期まで…、颯爽として、カッコよかった。

これぞ粋な男。語らずとも…わかった。


公式より


春町先生も命がけの洒落を追求した最期だったけど…


蔦重も最期やってくれたね爆笑

悲しいのか?可笑しいのか?本当に分からなくなってきた…でも史実に忠実っぽい。

自分の最期までプロデュース…

笑顔でやりきった最終回でした。


この集合写真好き。
公式より

(そういえば、敵だった鶴屋さんが良き理解者になった瞬間、嬉しかったなぁ。)

あぁ、『べらぼう』おもしろかった〜

いわゆるロスというやつですね😂


散策もしたなぁ…

(白米ばかりでなく、江戸を離れて、質素な麦や雑穀など食べていたら治ったとか?

質素倹約前の吉原の、栄養バランス良い豪華な食事を食べていたら病気にならなかったとか?そんな雑学記事を読んで、うなっています。)



公式


公式

あぁ名場面が溢れている

公式


 


そして…2026豊臣兄弟、すでにスタンバイOKウインク楽しみだな!


では、またあしあと