



北方謙三『チンギス紀』15巻購入しました!
年末、お正月とサボってしまったので遅れています。本屋さんには、次の16巻が平積みになっていました。

1ヶ月追い越されましたね〜苦笑
あせらず大切に読んでいきます![]()
さて、読み終えた14巻を振り返りますと…ページをめくりながら、うなりましたね。う~む。
無用に命を奪うな
抵抗したところは、皆殺しにしたという噂を流します
「噂」が広まれば、恐れて抵抗する者が少なくなり、無用な殺戮は避けられるから
あえてチンギス・カンの皆殺しの噂は流れるようにした
オモシロイ!
噂のひとり歩きが巡り巡って、チンギス・カンの侵略者のイメージは、こうして作られたのかもしれない。そんな想像が膨らみますね。
それにしても、運命の交錯…。
出会うことさえなければ起こらなかった男同士の一騎討ち。
どちらの人物も好きだったから、どう決着するのか震えながら読みました。
戦場の命のやり取り、清々しくも、やはり切なくなります。
あと2冊で最終巻。
16巻、そして最終17巻だ。
あせらず大切に読む…とはじめに書きまさしたが、ページをめくるスピードが加速しています!
今、15巻の真ん中くらい。

物語もラストスパートで、面白くなってきた。
では、また![]()

これを何と呼ぶ?

今川焼き、小判焼き、大判焼き、回転焼き、二重焼き、太鼓焼き、甘太郎焼き、黄金焼き、じまん焼き、あじまん、おやき、きんつば、御座候…
僕は、甘太郎焼きだったなぁ
なぜだろ?笑
ブログの友だちから、ある時、「御座候(ゴザソウロウ)」!という名前のモノを教わって、
検索したら、埼玉県の大宮そごう デパ地下で売っていることがわかりました!
普通の今川焼ならば、どこでも買えるけど…「御座候」を食べてみたいんだ![]()
年末にフラッと買いに行ってきました![]()
それが、まさか…ビックリするほどに、行列![]()
御座候スゴイです![]()
激アツです![]()
こんなにも人気なの![]()
便利なAIアシスタントによれば…
今川焼きは、地域によって様々な呼び方があります。* 最も一般的な呼び方は「今川焼き」「大判焼き」「回転焼き」の3つです*が、全国には100種類以上の名称が存在すると言われています。
呼び方は、地域によって異なります。
今川焼き: 主に関東地方で使われる呼び方です。
江戸時代に今川橋付近で販売されたことに由来するとされています。
大判焼き: 全国的に広く使われている名称で、特に四国や中国地方から全国に広まりました。
昭和30年代に愛媛県の会社が「大番」という小説にちなんで名付けたことが普及のきっかけとされています。
回転焼き: 関西より西の地方で多く使われます。焼く際に焼き板を回転させることに由来します。
おやき: 北海道や東北地方の一部で使われます。長野県のおやきとは異なるものです。
御座候(ござそうろう): 兵庫県姫路市周辺で使われ、店舗名が呼び名として定着しました。
二重焼き: 主に広島県で使われ、生地を二重に重ねて焼くことに由来します。
太鼓饅頭/太鼓焼き: 愛媛県や高知県の一部で使われます。

地域によって、呼び名がちがうのか…
今川焼ひとつでも、民俗学みたいでオモシロイですね!
結論として、「御座候」は美味い!ということでした。
ではまた![]()
