イギリスのハンターストーブ社の薪ストーブを並行輸入によってすごく安く買いました。
私の実体験を書いていこうと思います。
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並行輸入で安く買うことができたハンターストーブ社のヘラルド14
もともと私は英語でのメールのやり取りであれば自信があったので英語圏から安く買える(日本国内では高いですが)薪ストーブを探すことにしました。
日本の薪ストーブ雑誌に載っているストーブからイギリスとアメリカのメーカーに的を絞って調べることにしました。
インターネットで薪ストーブのメーカー名を入力して検索してみました。
するとたくさんのお店のホームページがヒットしました。
お店のホームページに掲載してある薪ストーブの値段とのにらめっこが始まりました。
アメリカとイギリスのお店に早速メールをしてみることにしました。
そして運命のメールが返信されてきました。
イギリスのお店からのメールが親切でしたのでハンター社製の薪ストーブを並行輸入することに決めました!
ダメもとで価格の交渉をしてみると意外や意外!
少しの値引きをしていただけることになりました!
早速、次の休みを利用して銀行に出向きました。
窓口で海外送金をしたい旨伝えるとそれはそれは手続きに時間がかかりました。
約1時間半です。
でもこれで第一関門をクリアしました。
イギリスからメールで送られてきた書類を日本で通関業務を御願いする担当者に転送をして後は船の到着を待つだけとなりました。
イギリスの港を出てから約ひと月半。
ハンターストーブが日本に到着しました!
通関では抜き打ち検査などがあるので費用は大目に前払いします。
通関業者の担当者から無事に手続きが終わった連絡がありました。
費用の清算も済み、残金を振り込んでくださるとの事でした。
いよいよ薪ストーブが配達されます
私はフォークリフトなど持ち合わせていないので、配送センター止めにしてもらい知人から借りた軽トラで薪ストーブを荷受けにいきました。
梱包の箱を外して、ヘラルド14とのご対面です。
早速ストーブ内部などをチェックしました。
鉄板を曲げただけの簡単な構造なので壊れる箇所などあるはずもなく。(笑)
ただ正直、『作り』が安っぽいです。(汗)
でも安いから目をつぶりますけど。(苦笑)
こうしてストーブは無事手元に届き、冬の取り付けまで納屋で保管することになります。
個人輸入は英語でのメールのやり取りが必要になりますが、その点だけクリアになればそんなに難しいものではありません。
またメーカー保証も付いていますので日本国内のお店で購入するのと何ら変わりはありません。
ただどうしても英語でのやり取りに自信が無い人は、ハンターの並行輸入のお手伝いをしてくれる業者さんに頼んでみるのも良いかもしれません。

