昨日、無事に書き終えたこのシリーズでしたが、
最後にこれを補足したくなったので書いておきますね。
(あ、もう一記事書くかもしれない。笑
その気分&タイミングになったら書きます)
昨日記事より引用。
モゲさんご本人より
って言われたこれ。ここの部分w 笑
> どうしてあの場であんな思いをしている私が全然稼げずくすぶっていて
> どうしてあの場であんなことをした(笑)モゲさんがずっとそのまま稼げてて
> そのままどころが年々パワーアップできているんだろうか?
これね、おそらく
メンターとかコンサル受けている人にとっては
あるある的な
そう感じて
そう捉えてしまう人や時期も少なくないと思うの、私みたいに。
そのときの私の構図はこう。
・私はひどいことされた。
・モゲさんはひどいことをした。
もっとリアルに言えば、
・私はお金を払っているのにひどいことをされた。
・モゲさんはお金をもらっているのにひどいことをした。
↑
いい感じで
恥ずかしい文章になってきましたね〜。笑
んでね、それでも。
なんで私がくすぶって
モゲさんはグレードアップしたのか?
なんで私が打撃を受けて
モゲさんは被害を被らなかったのか?
私の出した結論。
それは、それすら愛だったから、です
(どひゃー!マジか!w とな!)。
私たちのイメージしてる愛って、母性的な要素が強くないですか?
無償というか、
心地いいというか、
とてもジーンと心から温かく感じるもの。
そしてそれは本人の感情を
絶対に不快なものにしない。
だけど。
『あ〜、その形(母性的なもの)だけが愛じゃないんだな〜!!!』
ってことを
私はすごく深く学びました。
なんでか?
私はそれを機に、徹底的に自分に向き合う機会を得ることができ
自分で自分の感情をここまで冷静に見ることができるようになった。
過去に起きた出来事を「かわいそう」という感情を持ち続けることで
現状維持としてとどめておくことなく
自分の現状&至らなさを認め、
それを率直にメンターに伝えることができ、
今や笑い話でこれを書けている。
成長できていませんか?
成長できたってことは、
そこから愛を受け取ったからでしょ。
そこに、そこにすら、
愛を見出すことを私ができたからでしょ。
その人を心地よくすることももちろん愛だけど
その人が現状を的確に捉えて前向きに進んでいける
つまり
【自立させる】
よう仕向けるのも
その人の一生の財産になるわけだから
ものすごく貴重な機会=究極の?笑 愛、なんですよね!
愛って、広い!
愛って、わかりにくい。
愛って、ときに悪魔な顔して 笑 私たちの目の前に現れる。
だから、
どんなところにも愛はあるし
もっと言うと
どんなところからも私たちは
愛を選択することができる。
(たとえ、先方がそうでなかったとしてですら。)
起きた出来事は変えられないんけれど
そこからの感情と解釈は自由に選べるんですよね!
そんな、私たちの可能性は無限なんだー!
素直に感じて躊躇なく、私を生きよう!


