私は、
いらなくなった服やインテリアや、ものに関しては
比較的すぐに捨てられるんです。
必要なくなるとですね、
そのものがそれを教えてくれるんですね。笑
なんて言うか、感情は言葉にできないんですけど
そのものを見たときに「あ、もうこれ必要ないやつや」って
そのものが私を二度見させるから、その瞬間すぐ捨てる。笑
あ、あと、これかもー!
使えるものが必要なものではなく【お気に入りなもの=必要なもの】
としているからです。
さて、ここまでは序章でして。笑
でもですね、食べ物に関しては私も、
なかなか捨てることができない!と思っていたのでした。
まだ食べられるからもったいないし、食べ物を粗末にしたらあかん。
お百姓さんはうんぬん、、、笑。
あるとき、真空パックのとうもろこしがあったんです。
買うときは「サラダに入れてもいいし、おやつに食べてもいいし♪」と
高いテンションで買って(だからふたつ。笑)
なかなか使う機会がなかったものが。
サラダに入れるといっても、真空あけて粒を取るのが面倒で。笑
(そもそも存在を忘れてたのがいちばん大きいが。笑笑)
食べられるけど(今は食べたくない)どうしよう?
(サラダに)使うかな?使わないかな?
使うかわからへんから面倒だし捨てるか。
『捨てるのもったいないなー!』
でも、そのとき同時に思ったんです。
「え?だって食べたくないのに、もったいないからと
無理に自分の消化器官通して、それでダイエットしなきゃって
この流れなんだ?」
って。
たとえば、ダンナにもったいないから食べなよ、と言われて
食べてないのに食べたと言っても、ばれない。笑
もったいないからと正直に食べても 笑
それを証明できるのって私だけですよね。
他の人にとっては、どうでも&どっちでもいい話なわけで。笑
そしたらこの問題は
私の納得性の話だけなわけで。
だから、まだ食べられるのに食べないで捨てるのはもったいない、って言う図式を
【まだ食べられる=(食べたくないという)気持ちを無視してダイエットする。笑=効率悪い=もったいない】
に変更しました。
そしたらね、もろこしくん、ちゃんとサラダに使う気になれました。笑
そんなもんですよね!
これで、
私はものからも食材からの「もったいない」から自由になったのでした!
