とにかく数秘術に出会う前の私って
めちゃくちゃ受け身的やったんよね。
自分の運転する車のハンドルを「誰か」に明け渡してたん

明け渡すから自分の思っても見ない方向に着くんだけど
着いてから文句言う
でも。
自分で運転変わって、自分の行きたい目的地には帰られないというか
そもそも

どこに行きたいか?わかってないからねw
そんな人がハンドル握りようがないよねww


他人の価値観に縛られて
でも他人の価値観に安心してる私がいた
(だってなんらかの方向性教えてくれるやん?)
でも結局、自分のものじゃないから苦しむんやけど



私が前職で図面の仕事をしようと思った最終的な理由は
「家でもできる」って言われたから。
そう、条件。しかも人の意見からの。。
今の私からすると「言われて決める」ところからまず違うんだけど
当時の私はそれで選択した。

そんなんだから、いつになったら「家でできる力がついたのか?」が
わからなかった。
でもって、そんなんだからいつまで経っても力がつかないというw



今思うと、ただただ
自分のやりたいことがわからなかったんだな、と
そして、自分の強みもわかってなかったんだ、って

つまり
【自分がまったくわかってない】



で。それを認めたくないから
それらをすべてまとめて【運】のせいにした


数秘術に出会って
私の長年感じていたその不運は
『自分の持つ数字同士の葛藤』だとわかった

自分がそのような(歓迎しない)環境におかれて、感じた経験もろもろは
『すべて数字と数秘術の持つシナリオ(つまり、うまくいっている)』
だとわかった


救われたな~・・・
潜在数秘術のサブタイトル、
『自分は自分でよかったんだ』ってこれ
奇跡的な言葉じゃない?
奇跡って言う言葉すら軽いな、もっともっと言葉にできない大きな感情を
それは私にもたらしたんだのだった。
※ 2015年11月に潜在数秘術協会を独立しています。