とにかく「いい子ちゃん」だったからね~( ̄▽ ̄)
(親から褒められるのが最大の喜びの子!!)

両親の言うことをものすごく聞いた。
両親が喜びそうなことに敏感に反応する子どもだった。
両親も長女だから心配するしw
共依存だよね。

母が軽い気持ちで小学校高学年の時に
英語を教えてくれた。
“中学校に行って困らないように” って。

英語、面白かったんだよね。
小学校の勉強はもう基礎がなってないから
途中からやってもよくわかんなかったけど
英語は最初からやるでしょ。
そして、私の脳によくあった。

そしたらさ~
小学校までは中の下だった私の学力が
中学校で飛躍的に伸びたの。
英語で最初88点くらいだったかな?
小学校では見たことない点数w
英語ができると、勉強が楽しくなる。
そうなると他の教科も必然的にあがってくる

喜ぶ両親
期待する両親(笑)
期待に応えたいわけ(笑)
勉強もできると面白いから嫌いではない。
むしろ好きになった。

だけど。
そこからはとてもしんどかった。
だって大きな大きな期待をされてしまったから。

『両親の喜ぶ顔を見たい=成績を上げる』 なら
まだ、よかったんだけど

いつしか、

私が勝手にハードルあげたのか?
両親が私に期待しすぎたのか?

『成績がさがる=両親に愛されない』 
なんでかわかんないけど、変換されちゃってたんだよね…。

そうなるとどうなるか?

成績が上がる → 期待に応え続けなければならないとプレッシャー
成績が下がる → 愛されないんじゃないかとプレッシャー


どっちに振れても落ち着かないの。落ち込むの。
がっちがちに【他人軸】でしか自分を見られない自分がいた。

今もまだこの名残はあるな。
でもようやく客観的に【それ】をみることができるようになったのです。

(つづく)