ってやっと言えた。
10年分の寂しい感情を
ダンナさんに
こんな強気な私が
弱みを見せることなんて
ありえないって思っている私が。
だからずっと「怒り」でカムフラージュしてた。
怒ることで発散してた。
怒ることで発散できてると思っていた。
でも実際は全然だった。
相手に届けたい。
相手に届かない。
伝えると伝わるの間に横たわる深い溝。
本当は寂しかったんだ…。
育った環境が全く異なる私たち。
会話して育ってきた私の家庭と
実家がお商売をしていた影響で
あまり会話をする機会がないまま
育ってきたダンナの家庭。
おんなじ空間にいて
ダンナがテレビに夢中になれば
なるほど自分を責めていた。
会話がなければないほど
一緒にいる意味がわからなくなっていた。
一人の孤独は大丈夫だけど
二人の孤独は本当に堪える
「怒り」では決して伝わらなかった感情。
それを、今朝「寂しさ」で伝えたら
伝わったみたいだ。
怒りっていろんな感情を集約しやすい。
そしてお手軽だ。
だって自分の弱さ見なくていいし、見せなくていいし。
だけど、その根底は悲しみとか寂しさとか
そういう【可愛い女の子の感情】が
入っているんだろうな。
自分が認めたくないだけで。
素直になろう
もっと素直に
もし彼やダンナさんに怒りの感情があるなら、
それが本当に「怒り」なのか、疑ってみて。
ホントは【可愛い女の子の感情】が詰まっている
だけなのかもしれないのだから…。
こんなに感情が素直になるなんて…。
【Tsugu さん効果】 なのかもしれないな(;・∀・)

