彼氏やダンナさん

一番信頼している異性に対して


怒りたくないのに

怒りを爆発させてしまう。


そんな経験、多くの人がしていると思うんですね。

ええかくいう私も当然スタメン選手です('◇')ゞ


言ったあときまづくなるし、後悔も反省もするんだけど


また繰り返してしまう。

抑えきれない…。


これってなんなの?脳の作りの違いなの?

諦めないと、諦めてもらわないといけないもの?


だから私はそれまでできるだけ自分の感情を注意深く客観的に

観察するようにして、ダンナが私の琴線に触る内容の発言をしてくると、


「要注意やで。今ので貯金が一気に減ったで」


って。


怒りたくないので、そうやって脅してました(*_*;




で、で。

そんな時に出逢いました。


秦由佳ちゃん著

『“尽くすオンナ”をやめれば、あなたは一生愛される!』

{5D6B67F4-F23A-49E6-9D76-E00811F2D19B:01}



いや~びっくり@@!!


オンナは尽くさなくていいんだって!


びっくりしすぎて信じらんない!!

ホントかよ。

それじゃあ、相手は離れていってしまうんじゃないの?!

(オソロシイ(*_*;


でも書かれていました。



誰かに与えて「からでしか」自分は喜べない、

と思ってしまうと、その「与える」という行為はたちまち相手

への「要求」になってしまいます。


女性は、相手のために自分の身を捨ててまで奉仕すること、

あるいは自分の気持ちを抑えてまで相手のために尽くす

ことが、無償の愛だと思っています。

そして、それが一番の崇高な愛情表現であり、男性もそれを

求めているだろう、と勘違いしています。

たった一人の人に対して注ぐのが、無償の愛だというのなら、

そこに「見返り」がない、とはっきり言えるのでしょうか。


尽くす=要求

無償の愛=見返り


あなたのそのひたむきな努力を男性は求めてないし

それであなたがイライラするならそれって逆じゃね?って

イッテルヨ…( ;∀;)


ああ!なんとも残念すぎる真実…!!



でも、気づけたからには変わればよいのですよね(*^▽^*)



本は続きます。



自分をまずは「たっぷり、満たす」こと。そしてそこから

次第に、男性が「愛したい」自分へと変化していくこと。



男性というのは「自分が相手のためになっている」と感じ

ときに、相手の女性に「愛情」を感じます。



男性は責任を「押し付けられる」のは嫌います。

ですが、「俺がこいつを」と自然に思えるような「責任感」は

好きなのです。





必要なのは…


自分への自信と見せかけて、相手への信頼なのかな、と。

(まあ、それも自分への自信と帰っていくんですけどね…)

相手は無条件な私を委ねても受け入れてくれる、という信頼。

またそれをやってみるに値する人であると決める覚悟。


これを書くためにもう一度読み直したら、新しい発見がたっくさん…!!

自分の感情のジレンマをなんとかしたい、と思う方は是非

オススメの一冊です(^◇^)


ちなみに…

今日は結婚して10年目(*´▽`*)

この日にこれを書こうと思ったのもなにかのきっかけですね♪

新しい自分へのスタートな気がしてます(*^▽^*)


今日もステキな一日を…♪



ペタしてね



読者登録してね