兵庫県丹波市の柏原町(かいばら)。
小さいながらも趣のある城下町です。
今回は城下町柏原の散策の話。
出発はJR福知山線柏原駅。こじんまりとした駅、そして何となく古き良き時代を思い出させてくれるような雰囲気。
駅を出ると、柏原の観光案内板。
駅前に走る国道176号線を渡るとすぐ、太鼓やぐらが見てきました。
ここから観光散策を開始。
城下町を数分歩いて、歴史を感じさせてくれるエリアへ。
まず、たんば黎明館。
旧氷上高等小学校校舎で、明治初期に建設された建物。兵庫県有形文化財に指定されている施設。「黎明」の名前の通り、新しい時代を切り開いていく意味を込めて建てられた建物のようです。今も時代の大変革期。新しい時代を切り開いていけるような何かが、この丹波地域からでると良いですね~
たんば黎明館の情報は↓
次は、柏原藩陣屋跡。
たんば黎明館のすぐ隣にあります。柏原藩の織田信休によって築かれた居館跡です。入館料210円で、中も見学できるようです。他を急いでいたので、中は見学せずに、外からだけ建物の様子を見物しました。
柏原藩陣屋跡を道路から見た様子。長屋門と呼ばれるものです。
柏原藩陣屋跡の情報は↓
柏原藩陣屋跡から数分歩いて向かったのが、柏原八幡宮。
柏原にある八幡さんですね。ちょっとした山の上にあります。でもちゃんとした階段がついていて、少しの体力があれば心配無用です!
山を登り切った所には、三重塔があります。写真は撮っていませんが、今社殿は、結構大掛かりな工事をしていました。
柏原八幡宮の情報は↓
柏原八幡宮を下りてくると、そこには大きなけやきの木。
大けやき(木の根橋)として県指定文化財の案内もありました。
大けやきのすぐ隣には、かいばら観光案内所。色々とお土産も買って帰りました!
こうして柏原の城下町を散策。短い時間でしたが、城下町を歩きながら、その風情を楽しむことができました!









