京都府福知山市にある「洞玄寺」。
「ぼたん寺」の愛称で親しまれているお寺です。
小さなお寺ですが、静かな佇まいの雰囲気の良いお寺です。
この洞玄寺は、中世の山城「石原(いさ)城跡」があった所で、その遺構が残されています。
では、このお寺の散策の様子をご紹介しますね。
入るのは、小高い山の上からでも下からでもどちらからでも行けます。今回は、高台の下から上がりました。
まず洞玄寺の石碑があります。
そして階段を上っていくと先に門が見えますね。
お寺の中の大きな門。
境内から見る周囲の景色。福知山市の住宅地と田園風景。小高い場所にあるので、高台から気持ちの良い景色を楽しむことができます。
お寺の中には小さな庭、そして木々。自然を感じる素敵な空間です。
お寺の境内を一通り回ると、高台の上の方からも、お寺を出ることができます。そこには、大きな鬼瓦が置かれています。
その鬼瓦の解説です。
高台上部の入り口付近にある洞玄寺の標識。
洞玄寺や石原城跡の解説です。
お寺を出てすぐの所からの景色です。正面に見える山は、「烏ヶ岳」という山です。
小さなお寺ですが、のんびりと風景を楽しむことができる、落ち着けるお寺です。観光ガイドで見かけることはあまりないようなお寺ですが、素敵な場所です!
洞玄寺の簡単な案内です↓










