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韓国大好きとしさんが伝える韓国の魅力!

関西在住の40代男性です。2023年は、5月と10月、釜山旅行に行ってきました。韓国の自然や伝統茶、グルメなどについて発信したいと思います。韓国に興味あるけど、あまり知識がない方などのお役に立てたらと思います!

おはようございます!

 

韓国のお酒と言えば、ソジュ(焼酎)マッコリ。というのが定番ですよね~

 

最近、

百歳酒(백세주、ペクセジュ)

というのを飲み始めました!

 

 

 

ラベルで百歳酒の材料やアルコール度数などをチェック。

 

 

百歳酒(백세주、ペクセジュ)は、もち米をベースに作られた韓国の発酵酒です。高麗人参をはじめ、クコの実や陳皮(みかんの皮)など、様々なハーブで味を出したものです。このお酒を飲めば、百歳まで寿命が伸びるという意味で、「百歳酒」という名前がつけられました🍷

アルコール度数は13%。

ハーブ系の独特の味を感じ、最初は慣れなかったのですが、飲んでいるうちに美味しく感じるようになってきました😋

健康も意識して、百歳酒を、自分のお酒のレパートリーに入れていきたいですね!


大阪市内、地下鉄長堀橋駅(鶴見緑地線・堺筋線)の近くにある韓国スーパー「ひろば」で買いました。525円(税抜価格)でした。

 

 

百歳酒の詳しい事はこちらでチェックできます!

 

 

韓国のお酒好きな方は、飲んでみてくださいね!

 

今日もこの記事を読んで頂き、ありがとうございました😊

京都大原・・・京都の中心部から離れた里山。三千院と寂光院という名前の知れた寺院もあります。日本人、韓国人、その他外国人もたくさん訪れている観光地の顔も兼ね備えていますね。

 

この自然豊かな大原の地に、素敵な韓国料理カフェがあります。

 

 

お店の名前は、

素夢子古茶家(Somushi ohara)

 

 

以前は、京都の街中で営業されていましたが、去年(2022年)に大原に移転して営業を始められたというお店です。

 

場所は、大原バス停から寂光院方面へ歩き出して、ほんの数分の所。

 

 

ではここから、お店と食事のレポしますね!

 

お店の入り口です。



大きな窓があって、外は大自然。こういう席でご飯をいただけるのは贅沢ですね!

 

 

この窓の外では、小川をバックにした花の写真も撮れました!

 


店内の雰囲気も素敵。




外には広々とした庭があります。庭に出ると、綺麗な空気を吸いながら気分爽快になれますね~

 

 

庭にはテーブルもあって、こちらで頂くこともできますよ!

 

 

そしてお待たせしました。ここからは頂いた料理の紹介です!

 

 

ビビンバ。

 

他の韓国料理屋さんで食べるビビンバとは、だいぶ様子が違いますね。石の入れ物に入って出てきて、このままでは中身の様子が見えないですね・・・

 

 

蓋をあけると。。

 

大原で採れたものを使われているようで、自然のぬくもりを感じる素材。とても健康的で美味しそうですね~😋

 

食べてみて・・・美味しかったです!

 

お値段は、2,000円とちょっと高めですが、このお値段だけの価値は十分にありますね。

 

 

庭のすぐ隣には、畑があったので、ここで採れたもので作られているのかな~と。私の想像ですが・・・

 

 

 

食後には、五味子(オミジャ)を頂きました。

 

五味子(オミジャ)は、酸味、苦味、甘味、辛味、塩味の5つの味が含まれていて、健康や美容に良い韓国伝統茶です。私は、五味子が大好きなのですが、しばらく飲んでいなかったので、久しぶりの五味子。満足でした!

 

 

五味子のお値段は、1,000円。まあまあ良いお値段ですが、こちらもこんな素敵な所で、良い物をいただけたので、十分満足です。

 

 

こんな感じの素敵なカフェでした!

 

 

自然の中でのんびりくつろぎながら韓国料理を頂けるお店。その料理は健康的で味も素晴らしい。とても良いお店で、また行きたいと思います。

 

 

 

営業は、木・金・土・日のみの10:00~16:00なのでご注意を。

 

アクセスは、JR京都駅から京都バス17番で行けます(京都市バスではないので、ご注意を!)。終点の大原バス停まで。JR京都駅から1時間ほどかかります。途中、阪急四条河原町や三条京阪など、主要ポイントを経由します。

 

時刻表はこちらを参考に↓

 

 


素夢子古茶家(Somushi ohara)さんの情報はこちらのInstagramにありますよ↓

 

 

 

大原の散策もしてきましたので、大原観光に興味あれば、こちらも参考に(Somushi oharaさんのランチはダブりますが・・・)↓

 

 

 

京都旅行へ行かれたら、市内中心部からはちょっと遠いですが、観光がてらこちらのカフェでのランチ、お勧めですよ~。一度行ってみてくださいね!

 

 

話変わりますが...私、5月の連休明け、3年ちょっとぶりに韓国、釜山へ旅行行きます。楽しんできます~!😆

 

 

今日も読んで頂いてありがとうございます😊

1990年に開かれた「国際花と緑の博覧会」(花博)の会場を跡地整備されてできた「花博記念公園鶴見緑地」

 

この公園内に韓国庭園(한국정원)があり、なかなか立派な庭園でした。今回はそのご案内です!

 

韓国庭園の周りの様子です。

 

この韓国庭園は、ソウルにある昌徳宮 (チャンドックン、창덕궁)景福宮(キョンボックン、경복궁)の庭園様式をモデルに造られています。その説明です。

 

庭園への入り口にある門。

 

門の隣には、「ヘテ」(해태)と呼ばれる想像上の動物が置かれています。日本の神社や寺院の「こまいぬ」に似たものですね。

 

花博の韓国庭園の造営についての経緯などが簡単に説明されています。

 

「ヘテ」の解説です。

 

庭園の中に入っていきます。こちらの「韓国亭」(한국정)と呼ばれる「東屋」(あずまや、정자)。東屋は、庭園の基本となる建物です。

 

韓国亭の正面から撮影しました。

 

これは、煙突(煙家, 굴뚝)です。オンドルという床式暖房の煙を逃すためのものです。

 

三神山(蓬莱山、方丈山、瀛州(えいしゅう)山)を珍しい三つの石で表したものです。

 

もう一つの東屋「清渓亭」(청계정)

 

韓国の国花「ムクゲ」(무궁화)。開花は、夏から秋のため、今の時期は楽しむことができませんが、シーズンになれば綺麗に咲いている様子を眺められるんでしょうね!

 

 

花博記念公園鶴見緑地韓国庭園の様子は、こんな感じでした。もちろん韓国ソウルの昌徳宮や景福宮で楽しむのと同じようにというわけにはいきませんが、それでも大阪でちょっと韓国庭園の雰囲気を味わいたい、そこでのんびりしたいと思う時には、良い庭園ですね!

 

花博記念公園鶴見緑地のURLは↓

 

上記URLのアクセスマップには、韓国庭園の場所なさそうなので、下の地図を参考にしてください(中央辺りに、赤丸をつけた「韓国」という所です。)

 

また韓国旅行の参考に。

昌徳宮 (チャンドックン)

 

景福宮(キョンボックン)

 

先週金曜日、雨の降りしきる中、京都府京田辺市にある、薬膳の韓国料理「MOKCHA(モクチャ)」さんへ行ってきました。

 

こちらは、古民家でされている韓国料理屋さん。しかも薬膳という視点を持っておられる方で、健康的な韓国料理を頂くことができました!店主の方は、韓国好きな日本人の方。とても丁寧な接客をされる方でした!

 

では、今回のランチのご紹介です。

 

まず入口。古民家らしい雰囲気ですね!

 

お店の看板をアップで撮ると。「먹자」は、「食べよう」という意味ですね。美味しい韓国料理を頂けそうなお店の名前ですね!

 

この日のメニューです。メインには「テジコギチゲ」(豚肉の鍋料理、돼지고기찌개)、それにおかずが数点、デザートにコーヒーパフェです。真ん中程にかいていある「カムジャポックム」(감자볶음)は、「ジャガイモ炒め」、おかずの一つですね。

 

そして、ドリンクもこの中から選ぶようになっています。「ユルム茶」(율무차)を選択。ハト麦の入ったお茶。ハト麦以外にも、いくつかのナッツ類が入ったお茶です。

 

メインのお料理がきました。こんな感じです。ご飯はお代わりOKでしたので、もう1杯いただきました。とても美味しいメインのお料理でした!

 

食後に来た、コーヒーパフェ(커피 파르페)。これも美味しかったです。

 

パフェと一緒に出していただいた、ユルム茶(율무차)。ユルム茶を飲むのは初めてだったのですが、とても美味しかったです!

 

食事を頂いた部屋に置いてあった薬膳。私には、これらが何かよく分からないですが、こういう物を目にするだけで、健康的な感じしますね。

 

また部屋には、こんな素敵な空間も~

 

棚に置かれているのは、「本当の顔を探して」という絵本。韓国ドラマ「サイコだけど大丈夫」の公式絵本になっている物のようですね!

 

「サイコだけど大丈夫」はラブストーリー。ドラマ紹介の一例です↓

 

 

そして外には庭。この日はあいにくの雨でしたが、晴れの日だと、もっと素敵な眺めを楽しめそうですね!

 

こんな感じで、とても素敵な薬膳の韓国料理をいただくことができました。

 

アクセスは、近鉄京都線の興戸駅またはJR学研都市線の同志社前駅から歩いて15分程で行けます!予約必須です。

 

MOKCHAさんの情報は、Instagramで↓

https://www.instagram.com/mokcha_emma/

大阪府吹田市の万博記念公園。その敷地内にある国立民族学博物館。この博物館には、世界各国の民族や伝統文化に関する物が展示されています。

 

その中に、韓国コーナーもあり、ここへ行けば、普段見慣れない韓国の伝統文化を味わうことができます。

 

 

まず国立民族学博物館の正門。

 

建物には、各国の文化を象徴する物が描かれていますね。左上には、韓国の民族衣装、チョゴリ(저고리)が描かれていますね。

 

 

では館内の韓国コーナーへ。

 

 

うどんとオムライス

日本で馴染み深いうどん(우동)オムライス(오무라이스)。日本から韓国へ伝えられました。韓国では、オムライスを中華料理屋でも食べられるようです。

 

 

食膳

食膳(밥상)の模型です。キムチや汁物、ナムルなど、見慣れた食事が並んでいますね。

 

 

キムチ冷蔵庫

韓国で欠かせない食といえば、まずキムチ(김치)。そのキムチを保存するための冷蔵庫。今では、新しい物が使われていると思いますが、こちらは、1998年に収集された物。

 

 

木製のキムチ桶

キムチ容器として使用された、木製のキムチ桶。昔はこのような桶を使って、キムチの保存が行われていたんですね。

 

 

焼酎の蒸留器と容器

焼酎(ソジュ、소주)は、韓国を代表するお酒ですね。最近は、日本国内でも、チャミスル、ジョウンデーなど、色んな焼酎が売られていて、気軽に楽しめる韓国のお酒ではないでしょうか。

 

焼酎の蒸留や保存にこういう物が使われていたんですね。

 

 

酒幕

酒幕(チュマク、주막)とは、旅人が飲食や宿泊をするのに使われていた施設。

 

酒幕の中には、食器が置かれた様子が再現されています。

 

庭には、甕が置かれています。

 

酒幕の簡単な説明です。

 

酒幕について、もう少し詳しい説明がこのサイトにありました。参考にしてください。

 

 

ハングル用タイプライター

今では見る事さえなくなったタイプライター(타이프라이터)。韓国で昔使われていたタイプライターです。今のパソコンのハングル(한글)の配置と違うようです。使おうと思ったら、慣れないといけないでしょうね…昔のこういう物見ると、愛着が感じられますね!

 

 

花札

韓国の花札(ファトゥ、화투)。日本の物と比べて展示されています。とても良く似ていますね。

 

こちらのサイトでは、韓国の花札について解説してくれています↓

 

 

国立民族学博物館の韓国コーナー。他にもまだ展示されている物があります。今の韓国では見ることのできない珍しい物もたくさん展示されています。興味あれば、行ってみてくださいね!

 

国立民族学博物館のURLです↓